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2020-01-05 00:00:00
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車の運転をする仕事にはいろいろな種類があって、仕事内容や待遇などが異なっています。その中でも、大手企業の役員クラスの移動をサポートする役員運転手に憧れている人もいるのではないでしょうか。そこで、役員運転手とはどういった仕事なのか、どのような魅力があり、どういう人に適正があるのかについて解説していきます。

 

 

■役員運転手とはどういった仕事?

役員運転手は、大手企業の取締役以上の役員や公的機関の役員などの移動を助ける仕事をします。役員のスケジュールに従い、専属ドライバーとして車を運転することになるのです。1日中役員の移動をサポートすることになるため、拘束時間は長くなります。役員が働いている時間は、常に待機していることになり、時には早朝や深夜まで仕事をするケースもあるのです。決まった労働時間がなく、拘束時間は毎日異なることが多いでしょう。ただし、労働時間が長くなったとしても、その分手当をつけてもらえます。

 

役員運転手は単に車の運転をしていればいいというわけではありません。身だしなみを整え、車内は常にきれいな状態を保つようにして、丁寧な態度や言葉遣いを心がけることが求められます。自社の役員だけではなく、他社の役員やお偉方を乗せるケースもあるため、失礼は許されません。気持ちよく移動してもらう努力が期待され、さまざまな工夫が必要となります。きちんと役割を果たして、人柄や仕事ぶりが認められれば、高待遇につながりやすいです。

 

 

■向いているのはどんな人?

役員運転手は、役員の移動時間をリラックスできるものにするために細かな気配りをすることが求められます。自分が担当する人の性格や癖、好みなどを把握しておき、万全の環境を整えておくのです。たとえば、車内温度を調整する際には、役員の体質に合わせます。スムーズに乗車できるように最適なタイミングで待機して、扉を開けて待つことも大切です。事前に目的地までの地図を確認して、最短時間で向かえるようにします。安全運転することを最優先し、乗り心地のよい運転を心がけましょう。運転中は必要以上に揺れることがないようにして、急発進や急停車なども避けます。こういった気配りができる人は役員運転手に向いているでしょう。

 

運転手は乗車している人たちの話が聞こえてしまうことが多いのですが、そこで見聞きしたことは誰にも漏らしてはいけません。秘密をしっかりと守り通せる人も、運転手としての適正があります。役員のスケジュールに合わせて仕事をするため、急な予定変更やキャンセルが発生することが多いです。それに臨機応変に対応できる人も運転手に向いているといえるでしょう。また、コミュニケーション力も重要なスキルで、担当する役員と意思疎通を図ることができなければいけません。さらに、ほかの業務の担当者ともコミュニケーションをして連携を取れることも大事です。

 

 

■目指すなら人間力を磨こう

役員運転手は、優れた運転技術だけではなく、気配りやコミュニケーションの方法など人間的な魅力も重視される仕事です。担当する役員の移動をサポートし続ける仕事で、役員が気持ちよく安心して移動できるようにしなければいけません。人としての魅力がなければ、担当を外されてしまうこともあるのです。人間としての魅力は、日常生活のなかで周りの人と接するうちに身につけていけます。これまでの人生経験が人としての魅力を作るのです。

 

魅力的な人は、自分よりも相手を重視して行動しています。これは、自分がどうしたいかではなく、相手が何をして欲しいかを考える努力をすることが大切です。また、相手だけではなく、自分への気配りも忘れてはいけません。自分にどんな能力があるのか、自分はどう見られているのかに気を配り、自分にできる範囲の仕事をします。自分の能力を超えたことを無理にやろうとしても、相手が不安を感じてしまうからです。自分を知ることが相手を安心させることにつながります。役員運転手を目指したいならば、人としての総合力を高めるための努力をしましょう。

 

 

 

 

 

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2020-01-01 00:00:00
令和2年 新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

引き続き、関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

また、本年も更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2019-12-20 00:00:00
年末年始業務のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 

 

 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、新年1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。


2019-12-15 00:00:00
■秘書にはどんなスキルが必要?持つべきスキルや資格まで徹底解説

経営者となると、そろそろ秘書が欲しいと思うときもあるでしょう。とはいえ、秘書にどのような能力が必要になるのかを理解している人は少ないのではないでしょうか。この記事では、秘書に求められるスキルや資格について紹介します。これらは秘書を雇う際の判断基準になるはずですので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

1.秘書に必要なスキル

 

秘書に必要なスキルを具体的にイメージできているでしょうか。ここからは、秘書業務を推進するうえで特に重要な4つのスキルを紹介します。

 

1-1.コミュニケーション能力

 

秘書は業務上、立場の異なるさまざまな人たちと関わる機会があるため、どのような相手にも対応できるコミュニケーション能力が必要です。具体的には、誰に対しても公平で誠実な対応ができること、笑顔で接すること、相手に必要な情報を明確に伝えられることが基本です。加えて、役員クラスの人事異動など、通常では社員が知ることのない機密情報に触れることもあるため、徹底した口の堅さも重要となります。上役の代理として連絡・交渉する場合もあるため、幅広い相手と良好な人間関係を築ける人が秘書に向いています。

 

1-2.スケジューリング能力

 

秘書に求められるスケジューリング能力とは、急な予定変更にも臨機応変に対応し、関係各所に必要な連絡と交渉を速やかに行えるスキルのことです。この能力は、豊富な経験によって培われるものです。役員となると1日のスケジュールが詰まっていることも珍しくありません。スケジュールの全体像を把握し、ダブルブッキングを防いだり、定期的に休憩が取れるように配慮したりすることも秘書の役割です。加えて、オフィスソフトを使いこなし、オンラインでのスケジュール管理にも対応できなくてはなりません。

 

1-3. PCスキル

 

秘書はデスクワークがメインですので、メールやWord、Excelなどの基本的なパソコン操作ができることが前提です。加えて、会議で使うプレゼン資料の作成を求められることもあるため、WordやExcelの応用スキルやPowerPointの活用スキルも必要です。また、作業効率アップに欠かせないブラインドタッチができると、強いアピールになります。

 

1-4.英語力

 

外資系の役員秘書の場合は、英語で会議をしたりメールを起案したりすることが多いため、英語でのコミュニケーション能力も求められます。英語能力の裏付けとなる検定やスキルはいくつもありますが、最も説得力が高いのはTOEICです。TOEICは試験が実施される頻度も高く、何度でも受験可能です。TOEICのハイスコアを持っている人は、ビジネスで通用するレベルの英文読解力やリスニング力がある人だと判断できます。

 

 

2.秘書が持っておきたい資格

 

秘書に求められる実用的なスキルを理解したところで、ここからは秘書業務に役立つ資格を2つ紹介します。

 

2-1.秘書検定

 

秘書検定とは、秘書業務への理解に加えて、社会人としての一般的マナーや電話応対力、会議の準備や文書作成の技能を評価する資格です。難易度の高い順に1級、準1級、2級、3級の4段階に分かれています。社会人として、オフィスで通用するビジネスマナーが一通り身についていると評価できるのは2級以上です。部長や本部長クラスの秘書となると、さらに上位の検定が必要です。

 

2-2. CBS検定

 

CBS検定は、日本語と英語の両方を使いこなし、グローバルに秘書業務を遂行できる人材の育成を目指す資格です。英語と日本語での実務処理能力、優れた人間性を兼ね備えるオフィスのプロである能力を証明する資格として幅広く認知されています。外国人付きの秘書を目指す人には必須の資格です。企業のグローバル化が進むなか、バイリンガル秘書のニーズは高まっています。

 

 

多様なスキルを持つ秘書がいると大幅な業務効率化を目指せる

 

秘書に必要なスキルや資格について理解できたでしょうか。秘書は、経営者や役員陣の業務の効率化をサポートできる能力を持った存在です。特に、幅広いスキルを持つ秘書を雇えば、大幅な業務効率化が目指せ、経営者は本来の自分の仕事に集中できます。迷っているのであれば、この機会にぜひ秘書を採用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2019-12-10 00:00:00
■社長というとどんなイメージを持たれる?セルフブランディングの方法を解説

社長という立場につくと、周囲からどのようなイメージで見られるのかが気になるものです。周りの人に好意的な印象を与えて早く覚えてもらうにはどのようにしたらよいのか知りたいという人も多いでしょう。また、人から見られたい具体的なイメージを描いている人もいます。この記事では、社長に対して人々が持つイメージや自身のセルフブランディングについて解説します。

 

 

1.「社長です」と聞いて多くの人が持つイメージ

 

社長というと、全体的に上の地位にいる人というイメージがあるようです。具体的には、会社を代表する顔、偉い人、器用で頭の良い人、全体を見渡す人、責任感の強い人、困難なことにも挑戦できる人、人付き合いや人脈づくりが得意な人といったイメージを持たれることが多いでしょう。大きな組織の社長は、他の社員からは、立場が上過ぎて少し近づきがたい人と思われることもあります。小規模の会社やスタートアップ企業の中には、一般社員と分け隔てなく接する社長もおり、フレンドリーというイメージを持たせることもあるでしょう。社長のイメージは社風や社内文化によって異なる場合もあります。

 

若い世代では少数ながらも「将来社長になってみたい」という人もいます。重要な役職で、経営の意思決定やビジョンの大きさなどに憧れる人もいるでしょう。

 

 

2.賢くイメージを操作するセルフブランディングのコツ

 

セルフブランディングは自己をブランド化する方法で、賢くイメージを操作することができます。ここではセルフブランディングのコツを紹介していきます。

 

2-1.自分のトレードマークやカラーを決めて常に身に着ける

 

人の印象は第一印象で決まります。したがって、体型や服装で与える印象は大きく、気を付けたほうがよいポイントです。

 

自分が相手に与えたいイメージやこうなりたいという像がある場合は、外見を意図的に見直してみましょう。力強さや健康的で明るいイメージを与えたければジムにいって体を引き締めたり、スマートで仕事のできる人という印象でありたければオーダースーツを作成したりするのもおすすめです。

 

また、自分のトレードマークやカラーを決めて身に着けると相手に覚えてもらいやすくなります。有名人の中にはいつも同じカラーやアイテムを身に着けている人がいます。こういった人々は名前を聞くと頭の中ですぐイメージが浮かびやすいでしょう。

 

2-2.ブログやSNSで自分の価値観を発信する

 

ブログやSNSを積極的に活用して、自分の考えや行動に対し共感を得てもらうのも効果的です。自ら発信することで、見ている人も身近に感じたりイメージを抱きやすくなったりするでしょう。周りの経営者は、自ら発信していない人も多いかもしれません。だからこそ、積極的に活用することで目立つことができます。

 

注意したいのは、自分が具現化したいセルフブランディングのイメージとぶれてしまわないようにすることです。せっかく外見で作り上げた自分のイメージも、SNSで発信される内容と合致しないと効果がありません。よいイメージはすぐにひっくり返って悪いイメージになってしまうこともあるので、発言する内容や発信する情報には統一性をもたせましょう。

 

2-3.信頼性をもってもらえる演出をする

 

セルフブランディングをする際は、社長はどのようにみられているか常に意識するべきでしょう。組織や取引先で侮られたり下に見られたりしないように、立場に合う行動をとります。例えば、役員運転手を雇って後部の座席に堂々と座る、といった行動1つでも周囲の人に重要な立場の人という印象を与えます。

 

また、身に着けるものはケチらずに、高級品を用いたりすると貫禄がある印象をつくりあげます。時計やスーツなど、ビジネスの場で頻繁に身に着けるものは自分のイメージまで高級感のあるものにします。こういった必須アイテムには投資してもよいでしょう。

 

 

見た目の印象は大事!イメージを味方につけよう

 

社長のような重要な立場になると注目されることも多く、見た目の印象はとても大切になってきます。自分が具現化したいイメージをよく考えて、外見や行動の細部に気を配ってみましょう。運転手や秘書を雇うと、社長としての自分のイメージが上がり、貫禄も出ます。全てを1人で抱え込まず、周囲にプロフェッショナルな人材を雇うのも、スマートで信頼できる社長という印象を与えるのに効果的です。

 

 

 

 

 

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