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トランスアクトグループ

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最新情報

2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2020-03-01 00:00:00
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お抱え運転手の求人では、一般的な運転手よりも高額な報酬が提示されていることが多いです。運転技術の他に接客対応のよさや秘密保守など信頼できる人物が求められるからです。お抱え運転手になることができれば高い収入が期待できますが、どうすればお抱え運転手になれるのでしょうか。この記事では、お抱え運転手になる方法と必要な資格とスキルについて解説していきます。

 

 

■お抱え運転手にはどうすればなれるの?

お抱え運転手とは、ある人物や組織・企業の専属運転手のことです。企業のオーナーや役員を専用車で送り迎えする専属運転手は役員運転手とも呼ばれます。お抱え運転手になるには主に3つの方法があります。1つ目はお抱え運転手の求人や募集案件に応募する方法でです。もっとも一般的な方法で転職サイト、転職情報誌、新聞広告などから探して条件に合うところに自分で応募します。

 

2つ目は知り合いからの紹介で面接などを受ける方法です。お抱え運転手をしている知り合いがいる場合や、何らかのツテやコネがある場合に可能な方法です。知人を通して紹介してもらい面接を受けることで、採用される可能性が高くなります。十分な経験と能力がある人だけが紹介の対象となるのが普通だからです。採用する側もまったく知らない人よりも、信頼できる人からの紹介のほうが安心して採用することができます。

 

3つ目は働いている企業の内部異動で着任するケースです。企業や人事部の采配で決まるため、日頃から要望を伝えておけば、人事異動で希望がかなう可能性があります。まずはタクシーやハイヤーの運転手募集で経験を積んでから、お抱え運転手になるという方法もあります。

 

 

■お抱え運転手になるための資格やスキルは?

企業のオーナーや役員が移動に使う車はほとんどの場合が普通自動車になります。そのため、最低限必要なのは普通自動車第一種運転免許の取得は必須になります。それ以外の特別な資格は必要ありませんが、求められるスキルは多いです。スキルとして必要なのは運転経歴の豊富さです。地理に詳しく、時間帯による道路状況なども正確に把握することが大切です。時間厳守が必須なので交通渋滞を避ける方法や、事故があっても回避するルートなどの知識の豊富さが役に立ちます。

 

さらに、事故や違反歴がないことも重要です。プロとして一番重要な技術が安全運転です。送り迎えの途中に交通違反や交通事故を起こすようでは失格です。安全運転ができるかどうかは過去の事故や違反歴が重視されます。最低3年間は無事故・無違反であることが条件となります。

 

また、年齢がある程度高いほうが有利です。お抱え運転手は運転することだけではなく、企業や組織のトップの人とのコミュニケーションを取ることも必要になります。若い人よりも、ある程度年齢を重ねて知識や教養がある人が求められる傾向があります。そのため、30代後半以上が採用の条件になることが多いです。

 

 

■条件クリアに向けて経験を積もう

お抱え運転手は一般的な運転手より高収入といわれており、就職先や転職先として検討している人も多いでしょう。ある程度の年齢が要求されるので、中高年の転職でも高収入を得ることが可能です。企業のトップや役員とのコミュニケーションが必要になるので、緊張が強いられる仕事ではありますが、信頼され親密度が高くなれば、仕事も楽になり、やりがいも出てくるでしょう。ただし、誰でもすぐになれる職業ではありません。

 

お抱え運転手になるための資格とスキルを既に持っている人はすぐにでもチャレンジできますが、そうでない場合は、まず条件クリアに向けて経験を積むことから始めなければなりません。運転経験が不足している場合は、安全運転に心がけながら十分に運転経験を積みましょう。応募する地域の地理や道路状況を把握して、交通渋滞がよく起こる場所や抜け道などを調べて頭に入れておきます。一般常識やビジネスマナーは知識だけでなく普段から使えるようにしておくことが大切です。お抱え運転手になるために、日々努力を続けて条件クリアを目指しましょう。

 

 

 

 

 

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2020-02-20 00:00:00
■運転手付きの車に乗って仕事を円滑に進めたい!どのようなメリットがある?

経営者のなかには、運転手付きの車に乗って仕事を効率化させたいと考えている人もいるでしょう。また、忙しい毎日で自ら車を運転しているとストレスが溜まっていくこともあります。ビジネス面でも精神面でも、運転手がいると多くのメリットが生まれるのです。この記事では、運転手を雇うと感じられるメリットやコストについて解説します。

 

 

1.役員や経営者はなぜ運転手を雇うのか

 

まずは「行動をスムーズにするため」です。役員や経営者は企業の緊急事態にすぐ動かなくてはなりません。時には、現場に自ら駆け付けて指示を出したり、突然の会合が必要になったりすることもあります。そのような場合に、安全運転で時間通りに経営者を送り届けてくれる運転手がいれば仕事が円滑に進みます。また、役員自身が疲れているときでも急いで現場まで向かえるのです。

 

また、運転手は役員のストレスを軽くしてくれます。スケジュールが詰まっているときでも社内で休息をとることが可能です。わずかな時間であっても仮眠をとるなどして、リフレッシュした状態で次の仕事へと臨めます。そのほか、移動時間で事務作業や電話を済ませられるなどのメリットも生まれます。日によっては、ずっと移動が続いてこなしたい仕事に手をつけられないことも珍しくありません。しかし、運転手を雇えば社内の時間をスケジュールに応じて有効活用できます。

 

 

2.役員運転手を委託して雇うメリット

 

自社で運転手を雇う際、大きなデメリットとなるのが「育成コスト」です。礼儀から運転スキルまで、さまざまなノウハウを覚えさせるまでの時間と費用が発生します。すぐにでも運転手を雇いたい経営者や役員には向きません。一方、委託業者に依頼して運転手を手配してもらえば、決まっている金額を支払うだけでスキルのある運転手を雇えます。未熟な運転やマナーによって、役員がストレスを感じるケースを避けられます。

 

さらに、委託会社が運転手を管理しているので突発的な退職や欠勤をする可能性も低くなります。万が一無断欠勤したとしても、代わりのドライバーをすぐ用意してもらえるため、役員や経営者の業務に大きな支障は生まれません。そのうえ、車両管理にかかるコストも委託業者が引き受けてくれます。運転手の労務管理も自社で行う必要がなく、経理の負担も軽くなります。何より、委託業者の豊富な経験に裏打ちされたノウハウで、運転手を管理してもらえるのが心強いポイントです。

 

 

3.料金はいくらくらいなのか

 

委託で運転手を手配する場合、利用時間や回数、求めるサービスによって料金は変わります。たとえば、単発的に1日だけ依頼するのであれば、8~9時間ほどの利用で2万~4万円が目安となります。あるいは、時間制にして「1時間3500円」のような料金プランを用意している委託業者も少なくありません。そして、なるべく長期間の利用をするほど料金は割安になる傾向が顕著です。業者によっては、月契約にして25万円ほどで契約可能です。ただし、同じ期間で40万円以上の料金設定をしている業者もあります。運転手の質などでも料金は左右されるので、どの程度のサービスを提供してもらえるのかを見極めることが大事です。

 

さらに、車種も料金を決定づける大きなポイントです。高級車を手配してくれるプランになれば、普通の乗用車よりも料金は高くなります。単純な料金で決めるのではなく、社外へのイメージや乗り心地まで考えながら委託先を決めましょう。

 

 

運転手を雇ってみよう

 

役員や経営者が運転手を雇えば仕事を効率化できます。重役以上の社員なら、役員運転手を雇ってもデメリットよりメリットが上回ると言えるでしょう。安全かつスムーズに移動ができて、車内の時間を有効に活用できます。さらに、料金やサービス内容、運転手の質などを事前に見極めておくことで経営層の毎日は大きく変わります。

 

 

 

 

 

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2020-02-15 00:00:00

お客様向け・応募者様向けウェブサイトをリニューアルしました。応募者様向けサイトではLINEでのご連絡も可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご応募を心よりお待ちしております。

 

 

 

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お客様向け運転手派遣サイト

 

 

 

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お客様向け秘書派遣サイト

 

 

 

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応募者様向け運転手求人サイト

 

 

 

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応募者様向け秘書求人サイト


2020-02-10 00:00:00
■社長の仕事とは究極のところ何なのか?すべき仕事としてはいけない仕事

社長の仕事とは、ずばり「社長にしかできない仕事」です。しかし、それは一体何なのでしょうか。社長として自分がすべきことを知っておくことで、部下に任せる仕事も決めやすくなります。この記事では、社長としての役割や仕事を明確にしたい経営者に向けて、社長がすべき仕事や果たすべき役割について具体的に説明します。

 

 

1.社長は「指揮者」としての役割を果たす

 

ピーター・ドラッカーは、トップの仕事を「オペラの指揮者」と表現しています。オペラの指揮者は、オーケストラや歌手、裏方など、多種多様なメンバーを楽譜で率いて、最高の結果を出さなければなりません。会社もさまざまな役割を担う人がいて成り立つものであり、大事なのはチームワークです。指揮者として率先してチームをまとめ、アウトプットを最大化することこそが社長が取り組むべき仕事です。全体最適に配慮し、ヒト・モノ・カネなどの経営資源をバランスよく配置することに主眼を置きましょう。社長は会社に関わっている社員や家族の人生を背負っており、その責任は重大です。

 

 

2.具体的な仕事:会社の行き先を決める

 

社長は会社をまとめ、さらに行き先についても決める必要があります。別の言い方をすると、今後会社がどんな道を目指すのかという方向性を決められるのは社長だけです。具体的には、会社の経営理念や経営方針、将来的なビジョンなどを掲げ、社内外に共有しましょう。組織の大枠を決定したら、その維持に必要な人材配置や社内制度の整備などを行います。大事なのは、自分ひとりで動くのではなく、他の経営陣や現場を率いる中間管理職などとも円滑なコミュニケーションを取り、協力してもらうことです。会社が目指す道がきちんと共有されていれば、部下も一丸となって社長に貢献してくれるでしょう。

 

 

3.具体的な仕事:お金の把握と資金繰り

 

夢ばかり語っていても会社は維持できません。必要な資金を調達して適切に配分し、社内のマネーフローを管理・把握することも社長の大事な役割です。マネーフローが詰まってしまうと、会社は事業を維持できず倒産してしまいます。資金が足りない場合は、社長が中心となって事業計画や返済計画を立て、銀行からお金を借りなければなりません。また、資金調達の合理性について、株主から説明を求められる場合もあります。厳しいコスト意識を持ち、無駄遣いがないか定期的にチェックすることも大切です。

 

 

4.具体的な仕事:人を育てる

 

社員は会社の大事な資産であり、人材育成も社長の大事な仕事です。ただし、新入社員の人材育成にまで口を出していたら、時間がいくらあっても足りません。人材育成において、社長がすべきことは、人材育成の方向性や予算決めなどです。会社が将来的に成長していくために、どんな人材が必要かを明確にしておきましょう。さらに、公平な人事評価制度も社員のモチベーション維持には必要です。正しい判断を行うためにも、現場の中間管理職などを通じて、部署ごとの内情も把握しておかなければなりません。社長に近い立場の管理職は、社長自らが育成する必要があります。自分の後継者を育てるのも大切な仕事です。

 

 

5.してはいけない仕事は「作業」

 

最後に、社長がしてはいけない仕事は「作業」です。現場の状況や課題を把握することは大事ですが、社長自らが現場の最前線に立つ必要はありません。社長としてやるべき仕事はいくらでもあります。得意だからといってつい作業をしてしまい、肝心の判断・決定作業がおろそかになっては本末転倒です。また、社長が現場にいることで、ほかの社員が指示待ちになり、かえって全体のアウトプットが落ちてしまう恐れもあります。現場に課題がある場合は、あくまで解決案を提示するだけにして、作業は現場の社員に任せましょう。

 

 

社長にしかできない仕事に集中すべき

 

社長としてすべき仕事や役割は山のようにあります。1日に使える時間は限られていますので、本当に必要な仕事とそうでない仕事とを区別し、取捨選択することが大切です。忙しくて時間が足りない場合は、運転手や秘書を雇って、作業の時間を減らしてみてはいかがでしょうか。捻出できた時間で、本来すべき仕事を推進していきましょう。

 

 

 

 

 

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