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最新情報

2020-04-05 00:00:00
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秘書検定は秘書を目指している人はもちろん、就職活動を控えている学生や社会人からも注目を集めている検定です。しかし、なぜ秘書になる予定がないのに秘書検定を受ける人がいるのか、不思議に思っている人もいるでしょう。秘書検定では主に一般常識やビジネスマナーを問われるため、取得しておくと就職や転職をする際に役立つことが多いのです。ここでは秘書検定の試験内容や、資格を活かせる場面などを紹介します。

 

 

■秘書検定で問われるのは一般常識とビジネスマナー

秘書検定とは、公益財団法人「実務技能検定協会」が認定する民間資格です。円滑に仕事を行う上で必要な一般常識やビジネスマナーが問われます。たとえば、電話応対や接遇のマナー、ビジネス文書作成の方法など、実際に秘書として働くときに役立つマナーの他、冠婚葬祭のマナーなど男女問わず社会人として身につけておくべき内容について出題されるのです。ただし、秘書検定は必ずしも秘書を目指している人や、秘書として働いている人だけが受けるものではありません。就職活動を控えた学生や、一般常識やマナーについて学び直したい社会人も受験しています。

 

正しい敬語やマナーを身につけることで、社会人として自信をもって働くことができるのも、秘書検定を受けるメリットのひとつです。学生のうちに検定を受けておけば、就職活動での印象もよくなるでしょう。受験者は大学生がもっとも多く、受験者全体の約37%を占めています。次に多いのが高校生で約22%です。その他の専門学校などの学生が約11%、短大生が6%と、学生の受験者は全体の8割程度に及びます。会社員の受験者は受験者全体の約15%で、その中でも秘書として働いている会社員は1.5%です。

 

 

■取得級によって使える場面が異なる

秘書検定には4つの級があります。もっとも難易度が低いのは3級で、2級、準1級、1級と難易度が上がっていきます。3級は社会人なら身につけておくべき基本的な一般常識を問われる級です。手紙の書き方や冠婚葬祭のマナーについて勉強する必要があり、日常生活で活かせる場面も多いでしょう。高校生の受験者が多い級です。2級は3級よりも少しシチュエーションが複雑になり、上司のサポートや効率のよい仕事の方法について問われることもあります。就職活動を控えた大学生や社会人の受験者も多く、1~2カ月を目安に勉強すれば、独学でも合格する可能性は十分にあるでしょう。

 

就職や転職の際に武器になるのは、準1級もしくは1級です。準1級以上の試験は、筆記試験だけではなくロールプレイング形式の面接もあります。試験の内容は、上司や後輩から相談を受けたときの対応や、上司が動きやすいよう先を読んでサポートする方法など、秘書としての能力を求められるものが多いです。1級も準1級も、秘書として働くにあたり不可欠というわけではありません。しかし、取得しておけば、秘書としてのスキルをアピールする際に役立つでしょう。

 

 

■ビジネス以外にも活かせる場は多い

秘書検定で問われる内容は、一般常識やビジネスマナーなど、社会人として身につけておきたいことが中心です。秘書を目指していなくても、勉強しておけばビジネスの場で役立つでしょう。ビジネスマナーに限らず、敬語の使い方やお礼状の書き方、冠婚葬祭のマナーなどは、日常生活でも活かせる場面が多いです。また、秘書検定を通して勉強できるのは、常識やマナーだけではありません。たとえ言葉遣いやマナーが完璧でも、表情が強張っていたり、話し方が冷たかったりすると、一緒に仕事がしたいと思ってもらうのは難しいでしょう。

 

人柄のよさとは、表情や態度、振る舞い、言葉遣い、話し方などの要素によって印象づけられるものです。社会人としてのマナーがしっかりと身についている人や、細やかな気配りができる人であれば、安心して仕事を任せられます。社内外で良好な人間関係を築けることは、秘書に限らず、どのような職種でも求められる能力です。就職活動や転職活動を始めたい人や、社会人として自信をつけたいという人は、資格の取得を考えてみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-04-01 00:00:00
■平成31年 / 令和元年 新事業年度の御挨拶

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

当グループでは関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2020-03-20 00:00:00
■専属の役員運転手を雇いたい!運転手の料金やどんな性格の人か知ろう!

専属の役員運転手の雇用を検討してはいるものの、どのような人物が適切なのか判断に迷うことはないでしょうか。また、報酬についてもどれくらいが妥当なのかわからない人は多いかもしれません。そこで、この記事では専属の運転手として好ましい性格や一般的な報酬などについて説明していきます。専属の運転手を雇用することはどのような点にメリットがあるのか考えてみましょう。

 

 

1.専属の運転手を雇う料金

 

通常、専属の運転手を雇用する場合は月にして40万円程度の報酬は必要になります。もちろん、専属で仕事をするからには、ただ普通運転免許を持っているというだけではありません。スマートに送迎するための運転技術やマナーをわきまえているのがプロの運転手です。しかし、もう少しコストを抑えたい人もいるでしょう。その場合には、プロの運転手を派遣してくれるサービスを利用することもできます。派遣サービスであれば必要なときに契約でき、直接雇用する必要もありません。

 

料金は派遣業者やプランに応じて異なりますが、月にして25万円前後〜50万円を超えるケースもあります。平日の出勤時に送迎だけ利用するプランや1カ月のなかで必要な数日に絞って利用できるプランなどさまざまで、料金も内容に応じて設定されています。タクシーの利用頻度が高い人や仕事での移動が多い人は、専属の運転手を雇用したり派遣サービスを利用したりするほうが節約につながるかもしれません。

 

 

2.運転手はどんな性格の人なのか

 

運転手を雇用する場合、どのような性格の人が適任なのかわからない人もいるでしょう。そこで、どのような人が運転手として好ましいのか、さらにどのような影響が考えられるのか説明していきます。

 

2-1.礼儀やマナーがある

 

役員の専属運転手に求められるのは、ビジネスマナーと正しい礼儀です。運転手として業務に就いていれば、取引先や来賓など社外の人とも接する機会は多くなります。挨拶などの基本的なことはもちろん、どのような人に会っても自然な気遣いができ、相手の気分を害さない人柄であることが重要と言えます。送迎の際は、ドアの開け方や開けるタイミングも大切です。時には、荷物を運ぶこともあるでしょうし、雨天の日もあります。必要な場面で荷物を適切に運び、傘をスマートに差し出すというマナーも求められます。

 

2-2.様々な気配りができる

 

専属で運転を任せる人物とは、移動の間ずっと一緒にいることになります。そのため、さまざまな気配りができる人物であることが大切です。守秘義務を徹底できることはもちろんですが、快適に過ごせる人かどうかがポイントと言えます。移動中は些細な会話を交わすこともあるでしょう。その場合には自我を出さず、聞き役に徹してくれる人が求められます。意見を求められることがあっても、偏った内容ではなく一般論でサポート役になってくれる人なら心地よく過ごすことができます。いつでも快適な移動ができるよう、整備に気を配ることはもちろん、乗車する前に車内を整える気配りができることも大切です。

 

2-3.安心感のある運転をしてくれる

 

運転手に求められる最も重要な素質は運転技術です。専属の運転手を雇用すれば、移動中の安全を任せることになります。万が一事故を起こすことになれば、仕事にも影響を及ぼしかねません。まず、交通ルールをしっかり守ることが基本です。もちろん、時間を厳守することも外せません。時間を正確に守れる人であれば無理な運転をする可能性は低いと言えますし、予定時間に遅れるというリスクも抑えられます。交通違反をすることなく、事故を起こさないよう細心の注意を払える人物を選ぶようにしましょう。快適な移動には、発進や停止などもスムーズであることが求められます。そして、迅速で安全な移動には地理に詳しいことも重要です。

 

 

是非運転手を雇ってみましょう

 

移動が多い人やタクシーの利用頻度が高い人であれば、専属の運転手を雇用することでさまざまなメリットが期待できます。タクシー利用に不満やストレスを感じている人でも、専属なら自分の都合に合わせて自由に送迎してもらうことができます。そうなれば、時間を気にせずに仕事を進めることも可能です。移動中は資料に目を通すなどの業務もこなせます。専属の役員運転手の雇用はメリットが多いので、ぜひ検討してみましょう。

 

 

 

 

 

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2020-03-15 00:00:00

起業を志す学生インターンの方々との昼食座談会を開催させて頂きました。近い将来、起業を志す学生インターンの方々のエネルギーに、私たちも非常に刺激を受けました。今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。貴重なお時間、ありがとうございました!

 

 

 

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2020-03-10 00:00:00
■経営は一人で行うものではない!本当の経営者の仕事って?

会社経営という仕事を漠然と考えている人は少なくありません。実際のところ、経営者に求められる役割は多岐にわたります。さまざまな業務を的確にこなしていけるからこそ、経営者の資質があるといえるでしょう。この記事では、経営者が担うべき仕事の説明や、会社を発展させていくうえで心がけたいポイントを解説していきます。

 

 

1.経営者に求められること

 

辞書を引くと、経営者とは「会社の経営の責任を持つ立場」と説明されています。そして、経営責任とは大きく2つに分類されます。まず、「会社やプロジェクトを問題なく発展させること」です。ここでいう発展とは、利益を出して会社を成長させる行為だけに限られません。会社に関わる従業員、株主、スポンサーを大切に考えることも含まれています。

 

そして、「深刻なトラブルが起きたとき、矢面に立つ」のも責任のあり方です。部下に罪をかぶせて自分は隠れてしまうような経営者は、責任を果たしているといえません。ときには、経営者が損失を補填したり、訴えられたりすることすらありえます。経営者ならば、会社が悪い状態にあるときでさえトップの役割を果たすべきなのです。

 

 

2.経営者の仕事とは

 

会社経営者の主な仕事は「経営方針の決定」です。具体的には「プロジェクト推進」だといえます。企画を立ち上げ、展開していくのに必要な決定を下していきます。また、そのために必要な「資金調達」も経営者が中心になって行うべき仕事です。「労働環境の改善」も外せません。従業員が健全な環境で働けるよう、設備や制度を整えていきます。福利厚生の実施などもここに含まれます。そして、「従業員の教育と評価」です。能力に応じた人事評価を続けることで、従業員のモチベーションは向上します。

 

そのほか、組織の内外を問わず、人と関わる全ての行為は経営者の仕事です。幹部とのコミュニケーション、従業員への声がけ、社内外の行事への参加なども経営者なら引き受けることが重要です。

 

 

3.会社経営は一人で行うものではない

 

経営をスムーズに行うには、さまざまな業務が新たに生まれます。たとえば、会社が規模を大きくするためには、業務をシステム化することも必要です。その場合、開発や導入、社員教育といった仕事が出てくるでしょう。また、社員が増えるにしたがい、部署や部門も多くなっていきます。これらを経営者1人で束ねていくのには限界があり、組織図から見直さなくてはなりません。

 

たとえば、専門家に一部の業務を任せるのは得策です。人件費こそかかるものの、その分野に特化したスキルを借りられるので決して損にはなりません。経営者の負担が減るだけではなく、会社が新事業を展開していくためにも役立つ判断です。

 

 

4.経営者として何をやるべきかを明確に

 

もしも経営者になったら、「明確な意思」を持ちましょう。なぜなら、経営者に求められている能力は意思決定と統率力だからです。経営者は会社に関わるさまざまな事業について、日常的に判断を求められます。そのたび、迷ったり悩んだりしていると運営に支障をきたすでしょう。何より、経営者に判断を委ねている従業員を不安にさらしてしまいます。迅速かつ正確に決定を進めていけるからこそ、経営者は関係者の信頼を得られます。

 

また、経営者のスケジュールには余裕がないため、全ての業務に同じだけの時間は割けません。自身の仕事をしっかり把握したうえで優先順位をつけることが大切です。重要性や緊急性の高いものから処理し、事業が滞らないようにします。

 

 

経営者として本当にやるべき仕事をしよう

 

限られた時間の中で、優先度の低い仕事に時間を取られている経営者は少なくありません。やるべき仕事を明確にし、迅速にかたづけていくことが重要です。そのためには、役員運転手や秘書を雇うのもひとつの方法です。トランスアクトグループではさまざまな職種の派遣を行っているので、条件に合った人材をリサーチしやすいでしょう。

 

 

 

 

 

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