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2019-02-01 00:00:00
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効率的な仕事探しをするには、これまでの経歴や所有資格を見直しながら、応募書類をまとめていきましょう。そのうえで、就きたい職種を明確にすることも大切です。仕事のなかには社長や役員の秘書という選択肢もあります。それと同時に、秘書を雇いたい人がどれくらいいるのか把握することも大事なポイントです。そこで、社長や役員になった場合、秘書を雇うかどうかを知るためにアンケート調査を実施しました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合秘書を雇いたいと思いますか?

 

【回答数】

はい:80

いいえ:20

 

秘書を雇いたい人は8割!人件費以上のメリットも期待される

 

アンケートの結果「はい」と答えた人が8割に達することがわかりました。

 

・自分のスケジュールの把握ができそうもないので、秘書がいれば忘れないような気がするからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・書類の発送、FAX発受信等という雑務まで行ってくれるのは、時間の有効活用になるので雇いたいと思う。(50代/男性/正社員)

・社長になると忙しく自分でメモを取ったりするスケジュールの管理が、大変になると思います。有能な秘書を雇うことができたなら、会議、会合すべて管理し失敗することがないからです。ミスをして多大な損失をするより人件費をかけて、面倒なスケジュールを管理してくれる人は雇ったほうがいいからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

 

自分に秘書が付くことで、日々のスケジュール管理はもちろん、仕事に関する雑務全般をお任せできるなど、いろいろなメリットがあるようです。役職が上になるほど仕事量も増えますが、自分の仕事をサポートできるという意味もあり、秘書の存在は大きいかもしれません。もちろん、それ相当の人件費が掛かりますが、よりよい人材を採用することでカバーできる面が大きいと言えるようです。このような理由から、秘書に期待する傾向が大きいことがわかりました。

 

スケジュール管理は自分でしたい!経営規模が左右することも

 

一方、秘書を雇いたくない人の意見も気になるところです。

 

・私は何事も自分でしないと納得できない性格ですので、秘書は雇いたいとは思いません。(70代/男性/無職)

・なんとなく気恥ずかしいし、うまくコミュニケーションが取れなさそうだから。(40代/女性/正社員)

・ソフトや携帯の機能などを使って自分でスケジュール管理ができると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・大企業で自分ひとりでは仕事が回らないとかいうのでなければ雇いたいとは思いません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

 

こちらの回答者には、自分のスケジュール管理は自分で行いたいという共通点が見られます。その背景として、完璧主義、コミュニケーションが苦手など、その人の性格が影響することも見逃せません。スケジュール管理にはソフトなどを活用できることがわかりました。また、日常業務に支障が出ないのなら、あえて秘書を雇わなくても済むかもしれませんね。このような意見もあり、秘書の雇用に際しては会社規模が条件のひとつになるようです。

 

秘書の雇用には雇用主の考え方や経営する企業の規模なども反映!

 

秘書を雇うことで日々のスケジュール管理を含め、いろいろなサポートが受けることが期待できます。そのぶんだけ本来の仕事に専念できるなど、秘書の存在によってさまざまな利点が出てくるでしょう。しかし、秘書の雇用に際しては、雇用主の考え方や経営する企業の規模なども反映されてきます。そのため、秘書が必要な職場にはどのようなところがあるのかは一概には言えません。秘書の求人を希望するみなさんは、こちらのアンケートを参考にしてはいかがでしょうか。

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合秘書を雇いたいと思いますか?

 

【はい】

・社長または、役員になった場合、スケジュール管理が難しくなると思うので、スケジュール管理や翻訳通訳などをやってもらいたいから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・自己マネジメントが苦手なので、マネージャーのように予定を管理してくれる人がいると助かる(20代/女性/正社員)

・自分がやるべき業務に集中したいので、事務処理やスケジュール管理は秘書にまかせたい(40代/女性/正社員)

・書類の発送、FAX発受信等という雑務まで行ってくれるのは、時間の有効活用になるので雇いたいと思う。(50代/男性/正社員)

・スケジュールや仕事の相手の情報などを把握してもらう事で、実務に集中する事が出来るから。(50代/女性/派遣社員)

・実際よくわかりませんが、それは必要であると思っているからです。(20代/女性/学生)

・スケジュール調整を担当してもらえる存在が必要な役職だと思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・儲かっている場合に限るのですが、絶対一人では仕事が立ち行かなくなるからです。仕事は分担したほうが効率がいいと思っています。(30代/女性/派遣社員)

・忙しくなると時間の管理などが出来なくなりそうだから雇いたいです(40代/女性/専業主婦(主夫))

・おそらく雑務に追われ自分の仕事がおろそかになるため、有能な秘書を雇い、雑務をしてもらいつつ、苦手な部分を補ってもらいたいと思うから。(40代/女性/パート・アルバイト)

・社長や役員になると、仕事上会う人が圧倒的に増えるイメージ。そのため、付き合いのある人物の人となりを自分以外に理解している人が欲しいと思う。さらに、スケジュール管理や先方への連絡など、多忙にしている際は手が回らないこともあると思うので、それらを頼める人材が欲しい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長職や役員職という立場になると事業規模次第ではありますが、秘書を雇ってスケジュール調整や先方へのアポ取りなどが発生すると思います。(30代/男性/個人事業主)

・会社は一人では何も出来ません、社長のスケジュールを 、秘書が、会社の未来を背負うのです。(30代/男性/パート・アルバイト)

・秘書を雇いたいと思う理由は、社長になるとやらなければならない確認も増えまた全体を把握していかなければならない為、秘書がスケジュールを管理してくれる方がミスが少なくなると思うからです。(30代/女性/派遣社員)

・自信のスケジュール管理についての調整などをお願いしたいため。(20代/男性/正社員)

・スケジュール管理や取引相手の情報の整理など、仕事に必要であるものの管理が猥雑な事柄を引き受ける人材であるため。(40代/男性/正社員)

・スケジュール調整等に割く時間を節約する為。また、自分だけではどうしても抜けやミスが出てしまうので、その防止の為。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分のスケジュール管理を自分以外の方に把握してもらっているとダブルブッキングの心配もない。また、社長となると業務量がすごく多いはずなので、抜けがありそうだから。(40代/女性/正社員)

・自分が仕事に忙しいときにサポートしてもらえると、仕事がはかどれる気がするから。(20代/男性/学生)

・どんな職場においても秘書の存在は大きいと思う。社長のみで事業の把握や今後の予定がはっきり明確にリスト化できるのなら話は別だと思う。(20代/女性/無職)

・やはり予定の管理までしてたら社長業務に専念できなそうだし、任せる所は任せて社長業に専念できる環境を整えたい。(40代/女性/個人事業主)

・スケジュール調整など、いろいろ把握してもらうために雇いたい。(30代/女性/正社員)

・その方がスケジュール管理など細かなことをしてもらえて楽なので。(40代/女性/個人事業主)

・社長や役員の立場になると、スケジュール管理や調整、書類の管理等の雑務までを自分一人で行うのは時間的に厳しいと思うので、秘書を雇って事務面の補佐をしてもらった方が自分の仕事に集中でき、滞りなくスムーズに業務を進められると思うからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・円滑に仕事をおこなうためにスケジュールの調整や管理をする第三者は必要だと思います。(30代/女性/無職)

・バタバタして雑用が多くなれば、秘書を雇いたいと考えています。(40代/男性/正社員)

・自分のスケジュールの把握が出来そうもないので、秘書がいれば忘れないような気がするからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・基本的には自分で行動をし、スケジュールなども把握しておきたいができない部分があれば補ってほしいから。(40代/女性/無職)

・社長や役員になると社内業務に加え、社外の人間との打ち合わせなどのような業務がさらに増えると思う。そうなった時に自分のスケジュールを完璧に管理して、補佐してくれる存在がいれば心強い。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書は、企業幹部の側につき従って行動を共にしているイメージがあります。

・機密性の高い重要書類を扱う立場でもあるため、自分や会社にとっての致命的な変化に気づいた場合、有能な秘書であれば諫言を呈してくれるかもしれないからです。(40代/男性/正社員)

・社長などだと忙しいからそのマネジメントをしてくれる人が必要そうだから(20代/女性/学生)

・できるだけ、美人な秘書がいいです。理由は、癒されるからです。(40代/女性/個人事業主)

・スケジュール調整や切符の手配などは煩わしいので、優秀で気が利く人がいれば、そういうことを代わりにやってもらいたい。(20代/女性/パート・アルバイト)

・社長や役員は、社業で把握しなかればならない事案が沢山あると思われるので、移動時の交通事情や、宿泊先の選定など側で仕切ってくれれば仕事に集中出来ると

・思うから。(50代/男性/個人事業主)

・一応信頼できる人間が近くにいるのといないでは違うから。 

・補足したりしてくれる人(40代/女性/専業主婦(主夫))

・さまざまなサポートを受けられて、仕事の効率が上がりそうだからです。(20代/男性/個人事業主)

・おそらく多忙を極めているだろうから、自分の代理でスケジュール管理などをお願いしたいと思うので。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・スケジュールなどをしっかり把握して、効率良く自分の仕事ができそうなので、秘書を雇いたいと思いました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・さまざまな事務的な仕事を片付けるのに、自分一人では難しいと思うし、他人の手を借りた方がスムーズに仕事が進められる。(40代/男性/個人事業主)

・雑務やスケジュールの管理をしてもらえる人がいると本来やるべき仕事がはかどりそうだし、1人で仕事をするよりも楽しく仕事ができそうだから。(40代/女性/個人事業主)

・スケジュールの調整や移動手段の手配、メール返信などの細々とした作業が苦手なので

・業務が多忙な場合は他の人に任せたいため。(20代/女性/パート・アルバイト)

・1人でこなせないほど多くの仕事が来て、秘書を雇う余裕のあるほどの社長になりたい(40代/男性/無職)

・毎日の自分の行動、予定を把握してくれるから。自分の雑用が減るから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・個人で予定を管理していたとしても、取引先全員を覚えていることや、取引先との会話内容を覚えているとは限らないから。また、相手の個人情報を覚えておき、相手に失礼にならないような対応を取ることが難しいから。(40代/女性/正社員)

・社長になると忙しくじぶんて、メモをとったりするスケジュールの管理が、大変てになるとおもいます。有能な秘書を雇うことが出来たなら、会議、会合全て管理し失敗することがないからです。ミスをして多大な損失をするより人件費をかけて、面倒なスケジュールを管理してくれる人わ雇ったほうが、いいからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

・どうしても一人では把握しきれない情報や会社のことなどがあると思いますので。(10代/女性/学生)

・自分の仕事が忙しい時に秘書がいるとなにかと助かると思うから。(30代/男性/個人事業主)

・秘書に事務は委任して、集中すべき自らの仕事に時間と労力を注ぎたいと思うため。(30代/男性/個人事業主)

・おそらく社長または役員クラスになると各方面からの報告・連絡事項も多いかと思われますので、効率よく把握するには取りまとめてくれる補佐が必要だと思います。(40代/女性/個人事業主)

・社長や役員は、会議や他社との調整などさまざまかつ膨大な業務があるため、これを管理する秘書が必要なため。(50代/男性/個人事業主)

・自分は仕事に集中するためにもスケジュール管理などは人任せにしたいからです。(30代/女性/正社員)

・完全に閑職であればいらないですが、そうでなければ自分のスケジュール管理が大変そうなのでぜひ雇いたいです。(40代/男性/正社員)

・実際に社長や役員になった場合、想像が出来ないくらいの業務量があると思う為、自身をサポートして頂く方(秘書)は必要だと考える為。(20代/女性/派遣社員)

・想像上の事ですが、基本的に仕事は溢れるものだと思いますので秘書は必要だと思います。(30代/男性/正社員)

・会合のセッティングなど、ごちゃごちゃした細かいことに時間を費やしたくない。

・時間の有効活用のため。(20代/女性/正社員)

・スケジュール管理などにおいて、自分で把握しきれないものも多数あると思うので。(40代/女性/個人事業主)

・仕事の量が増えたら、自分だけでは不可能な事務があると思うからです。(50代/女性/個人事業主)

・忙しさ故のうっかりを防いでくれる人がそばに居て欲しいと思うからです。(30代/女性/正社員)

・社長となると業務内容が多岐に渡る。秘書がいない場合は、秘書が行っている業務を自分がこなすか他社員がこなす必要があるため

・秘書の雇用は必須と考えている。(40代/男性/正社員)

・スケジュールなどのダブルチェックが行えるので、ミスが防げるため。(30代/男性/正社員)

・自分1人が出来ることには限界があるので書類作成など任せることは任せた方が効率が良い。(20代/男性/正社員)

・仕事が効率化できそうなためです。スケジュール管理など、自分でやるよりも確実にできそうです。(20代/女性/正社員)

・スケジュール管理や出張等の予約の手配などの業務は秘書に任せて自分の業務に集中したいから(40代/女性/派遣社員)

・スケジュールの管理や来客の接待、自分の仕事に関わるデータ収集など自分だけでは手が回らない業務がある場合に、そういった専属の人材を雇うことが出来れば作業の効率化を図ることができる。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・やはり社長や役員といったポジジョンは多忙であるため、大事なスケジュールがダブルブッキングしてしまったり忘れたりしないためにも、自分以外の誰かに

・管理してもらう必要があると思う。(20代/女性/学生)

・地位が高いと、少しのミスや遅れも許されなくなるから、予定の管理をしてくれる秘書は絶対必要だと思う。(20代/女性/無職)

・仕事が忙しいだろうから、スケジュール管理や接待で使う場所のセッティングなどをしてくれる人が必要だと思う。(30代/女性/正社員)

・役員までなると仕事の幅が広く大変になるので、細かなことまで気を配ってくださる秘書の方がいると助かると思います。(40代/女性/派遣社員)

・秘書がいてくれたほうがスケジュール管理もしっかりできて仕事がはかどると思うからです。(40代/女性/正社員)

・実際に自分が長年役員秘書をしていた経験から役員や社長など、重要な業務をする人間にとっては必要な業務だと判断したから。

・細かなスケジュール管理から体調管理まで、あらゆる煩雑な業務や気配り等、役員本人や周りの業務担当では気のつかなかった部分にまで配慮し円滑な業務を遂行するために動いてくれるから。(40代/女性/正社員)

・スケジュール管理などの細かい作業まで自分でするのは負担が大きいので。(30代/女性/正社員)

・自分の仕事に専念するために自分に代わって、より効率的に仕事のマネジメントやフォローをしてもらいたいと思うから。(20代/女性/正社員)

・社長だったらいろいろな人と会わなければならないので、相手の名前が思い出せない時に秘書が耳打ちして欲しい。(40代/女性/無職)

・社長や役員自身が、例えばアポイントメントや取材などの依頼を受けたり、交通費の精算をしたりするのは大変だから。それにそのような仕事に時間を取られるのも嫌だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書がいるとスケジュール管理をしっかりやってくれるような安心感があるから(50代/女性/専業主婦(主夫))

・自分だけでは管理しきれないので、秘書の方がいると助かりそう。お金に余裕があれば雇いたい。(30代/女性/派遣社員)

・スケジュールなどを管理しているくれる専門職がいればそれ以外の業務をこなす時間ができて効率がいいからです。(30代/女性/正社員)

・会社の大きさにもよるかもしれませんが、スケジュールの管理やアポイント等で秘書がいたらと思います。(40代/女性/正社員)

・スケジュールなどの二重チェックの意味で秘書を雇いたいと思う。(30代/女性/無職)

・いろいろな人に会ったりしなければならないと思うが、秘書がいないとスケジュール管理が大変そうだから。(40代/男性/個人事業主)

 

【いいえ】

・秘書がいたとしても全てのスケジュール等を任せる程の信頼は持てないように思う。なので、でどうしても自分で管理してしまう。(30代/女性/正社員)

・他人を信用することができないわけではないが、自分のことは、自分でしたいと感じるから。(30代/男性/パート・アルバイト)

・仕事内容の規模の大きさや忙しさによっても違いますが、基本的には秘書に頼らず、出来る限り自力で自分のことは管理したいです。(40代/女性/無職)

・あまり身の回りに人を置きたくないと思っているからです。また、人件費もかかるからです。(50代/男性/パート・アルバイト)

・社長や役員になる予定はないが、あるとしたらごくごく小さい企業。秘書の必要があるとは思えない。(40代/女性/個人事業主)

・事務作業のサポートをメインに考えているので、家族の手伝いで十分だと思う。(40代/男性/正社員)

・ソフトや携帯の機能などで自分でスケジュール管理ができると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・自分で何でもやらないと気が済まないタイプなので、よっぽどのことがない限り、秘書は雇わないと思います。(40代/男性/無職)

・自分のことは自分でやりたいから。スケジュールも自分で管理したいから。(30代/女性/公務員)

・自分の仕事管理や体調管理は自身で行った方がマイペースで無理なくできそうだから。(30代/男性/無職)

・スケジュール管理はアプリでできるので、人件費の節約になるから。(40代/男性/正社員)

・私は何事も自分でしないと納得出来ない性格ですので、秘書は雇いたいとは思いません。(70代/男性/無職)

・大企業で自分ひとりでは仕事が回らないとかいうのでなければ雇いたいとは思いません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・スケジュール管理や電話対応など、自分でできることは自分でしたいから。(20代/女性/個人事業主)

・中小企業ならば、大企業よりも規模が小さいため、必要性を感じない(20代/女性/学生)

・なんとなく気恥ずかしいし、うまくコミュニケーションが取れなさそうだから。(40代/女性/正社員)

・どういう仕事をしてくれるのかが、良く分からないため今のところは雇わなくてもいいと思っています。(20代/男性/正社員)

・拘束される時間を加味して一般職以上の給料を求める意見が見て取れました。(40代/男性/正社員)

・信頼ある人材確保が困難な事と、後のトラブルを避けたいので全てを自分でいます。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・特に秘書を必要としない形に業務に携わりたいと思います。(40代/女性/無職)

 


2019-01-15 00:00:00
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車の運転をする仕事にはいろいろな種類があって、仕事内容や待遇などが異なっています。その中でも、大手企業の役員クラスの移動をサポートする役員運転手に憧れている人もいるのではないでしょうか。そこで、役員運転手とはどういった仕事なのか、どのような魅力があり、どういう人に適正があるのかについて解説していきます。

 

■役員運転手とはどういった仕事?

 

役員運転手は、大手企業の取締役以上の役員や公的機関の役員などの移動を助ける仕事をします。役員のスケジュールに従い、専属ドライバーとして車を運転することになるのです。1日中役員の移動をサポートすることになるため、拘束時間は長くなります。役員が働いている時間は、常に待機していることになり、時には早朝や深夜まで仕事をするケースもあるのです。決まった労働時間がなく、拘束時間は毎日異なることが多いでしょう。ただし、労働時間が長くなったとしても、その分手当をつけてもらえます。

 

役員運転手は単に車の運転をしていればいいというわけではありません。身だしなみを整え、車内は常にきれいな状態を保つようにして、丁寧な態度や言葉遣いを心がけることが求められます。自社の役員だけではなく、他社の役員やお偉方を乗せるケースもあるため、失礼は許されません。気持ちよく移動してもらう努力が期待され、さまざまな工夫が必要となります。きちんと役割を果たして、人柄や仕事ぶりが認められれば、高待遇につながりやすいです。

 

■向いているのはどんな人?

 

役員運転手は、役員の移動時間をリラックスできるものにするために細かな気配りをすることが求められます。自分が担当する人の性格や癖、好みなどを把握しておき、万全の環境を整えておくのです。たとえば、車内温度を調整する際には、役員の体質に合わせます。スムーズに乗車できるように最適なタイミングで待機して、扉を開けて待つことも大切です。事前に目的地までの地図を確認して、最短時間で向かえるようにします。安全運転することを最優先し、乗り心地のよい運転を心がけましょう。運転中は必要以上に揺れることがないようにして、急発進や急停車なども避けます。こういった気配りができる人は役員運転手に向いているでしょう。

 

運転手は乗車している人たちの話が聞こえてしまうことが多いのですが、そこで見聞きしたことは誰にも漏らしてはいけません。秘密をしっかりと守り通せる人も、運転手としての適正があります。役員のスケジュールに合わせて仕事をするため、急な予定変更やキャンセルが発生することが多いです。それに臨機応変に対応できる人も運転手に向いているといえるでしょう。また、コミュニケーション力も重要なスキルで、担当する役員と意思疎通を図ることができなければいけません。さらに、ほかの業務の担当者ともコミュニケーションをして連携を取れることも大事です。

 

■目指すなら人間力を磨こう

 

役員運転手は、優れた運転技術だけではなく、気配りやコミュニケーションの方法など人間的な魅力も重視される仕事です。担当する役員の移動をサポートし続ける仕事で、役員が気持ちよく安心して移動できるようにしなければいけません。人としての魅力がなければ、担当を外されてしまうこともあるのです。人間としての魅力は、日常生活のなかで周りの人と接するうちに身につけていけます。これまでの人生経験が人としての魅力を作るのです。

 

魅力的な人は、自分よりも相手を重視して行動しています。これは、自分がどうしたいかではなく、相手が何をして欲しいかを考える努力をすることが大切です。また、相手だけではなく、自分への気配りも忘れてはいけません。自分にどんな能力があるのか、自分はどう見られているのかに気を配り、自分にできる範囲の仕事をします。自分の能力を超えたことを無理にやろうとしても、相手が不安を感じてしまうからです。自分を知ることが相手を安心させることにつながります。役員運転手を目指したいならば、人としての総合力を高めるための努力をしましょう。


2019-01-01 00:00:00

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

引き続き、関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

また、本年も更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2018-12-20 00:00:00

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 

 

 2018年12月27日(木)~2019年1月6日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、新年1月7日(月)より順次対応させていただきます。

 

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。


2018-12-01 00:00:00
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秘書として働く場合、正社員であることは絶対条件ではありません。実際に秘書として働いている人の中には派遣の人もたくさんいますし、派遣秘書の求人も多く見受けられます。秘書は未経験でも働けるのか、どのような仕事をするのかと気になるという人もいるのではないでしょうか。この記事では、派遣秘書として働く場合に高給を目指せるのか、また未経験からでも働くことは可能なのかについて解説します。

 

■秘書は派遣でも高給を目指せる仕事

 

秘書は社長や役員など、会社における重要な地位にある人が円滑に業務を行うために身の回りの世話を一手に引き受けます。一例として、スケジュール管理を始めとした庶務業務や役員室の掃除に代表される雑務などです。役員宛のメールや郵便物をチェックしたり書類作成をしたりする立場上、会社の機密事項や社外秘の情報を見聞きすることも多々あります。また、他の業務にはない幅広い仕事をこなす能力が求められるため、他の派遣業務と比べて給料が高く設定されているのが一般的です。

 

担当する役員が忙しい場合、休日出勤や残業時間も多くなることがありますが、その分手当をもらえるので手にする収入も増えます。経験を積んでスキルを身につければ、時給に上乗せされることも多いです。秘書の業務は個人秘書とグループ秘書という2つの範疇に分けることができます。個人秘書は社長や医者、弁護士などにつき、1対1で業務を行う秘書です。グループ秘書は複数人で業務を分担して行い、複数の役員に関する業務を担当します。グループ秘書よりも個人秘書のほうが一般的にもらえる給料が高いです。

 

■未経験で始めて経験を積める

 

一般的に、派遣で仕事を行う場合は一定のスキルや実務経験があることが前提条件とされており、経験がなければ派遣先が決まらないことも多いです。しかし、秘書の場合はスキルを持ち合わせていることをアピールできれば、未経験でもアシスタント業務の仕事に就くことはできます。実際に未経験でも可能とするアシスタント業務の求人は少なくありません。派遣秘書として働けば、数年のうちに複数の企業で実務経験を積めることがメリットです。

 

秘書の業務は企業ごとに、また誰に付いて働くかで業務内容は大きく異なります。派遣秘書なら、さまざまな職場で働くことによって、着実に幅広い分野のスキルを身につけていくことができます。また、しっかりと事前にサポートしてくれる派遣会社であれば、秘書として働くために必要な実務講座や資格試験対策なども行ってくれるのが魅力です。これらの講座を受講すれば、未経験でも秘書として働く道が開かれます。さらに、未経験から秘書のアシスタント業務に就いたとしても、スキルを身につけることで上級役員の秘書業務へキャリアアップすることも可能です。

 

■派遣秘書のニーズは高い

 

上司と1対1で秘書業務を行う個人秘書の場合は高給が見込めるものの、仕事を一手に引き受ける必要があるため業務が集中して忙しくなりがちです。一方、グループ秘書の場合は組織として秘書業務を行うため、仕事を分散化することができ効率も上がり、一人一人にかかる負担も軽減できます。そのため、秘書業務をアウトソーシング化して派遣秘書を雇い入れる企業は増えつつあります。また、今後も派遣秘書のニーズは高まっていくことが予測されます。

 

派遣秘書として働くことにより、1つの企業における契約期間が終了してもすぐに次の企業を紹介してもらうことが可能です。派遣秘書として働く場合は転職とは異なり、さまざまな企業で秘書として働いた経験がキャリアを積んだと判断され高い評価をしてもらえます。派遣という形を利用して働きながらさまざまな職場での秘書業務の経験を積んでいき、スキルアップを図れます。秘書業務が未経験であってもアシスタントであれば求人数は少なくないため、スキルアップを狙うなら派遣秘書として働くことを考えてみてはいかがでしょうか。


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