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2019-06-01 00:00:00
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秘書という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。しかし、秘書が何をやる仕事なのかを具体的に説明できる人は、意外と少ないのではないでしょうか。秘書の仕事は多岐に渡るため、簡単には説明できません。また、秘書は身につけるべきスキルが数多くあり、奥の深い職業です。この記事では秘書の仕事内容と、どのような勉強をすればなれるのかを解説していきます。

 

■秘書とは上司の活躍を裏で支える仕事

 

秘書の種類はバラエティに富んでいます。その中でも、企業秘書、政治秘書、法律秘書、医療秘書などが有名です。上司が業務に集中できるような環境を作り出すため、雑務などを引き受けるのが秘書の役目となります。スケジュールを管理するのはもちろん、メールや電話対応、来客の出迎えなど、やるべきことは数多いです。出張に行く機会の多い上司であれば、旅券の手配や、宿泊施設の予約も担当することになります。資料作成やファイリング、仕事環境の整備なども秘書の仕事の一環です。情報の管理は特に重要で、上司にとって有益な情報をタイムリーに伝えるのは秘書の腕の見せどころとなります。

 

秘書としての仕事を全うするためには、さまざまなスキルが必要です。まずコミュニケーション能力は必須といえるでしょう。秘書はいろいろなタイプの人間と良好な関係を構築しなければなりません。その場しのぎの薄いコミュニケーション能力では、いつか限界がくるでしょう。関係者の顔と名前をしっかりと覚え、趣味や、得意分野などを考えた上で、会話をしていく必要があるのです。上司の仕事をスムーズにするために、先々のことを予測し、きめ細かい気配りができると、秘書としての評価は高まるでしょう。

 

■秘書を目指すために必要な勉強

 

秘書として働きたいのであれば、資格を取るのが有意義です。秘書検定やCBS検定などを持っていれば、秘書として身につけておくべきスキルやビジネスマナーを要していることの証明になります。資格は決して必須ではありませんが、持っていればアピールがしやすいのは確かでしょう。実務経験が乏しい人であっても、資格の勉強をしておけば、ある程度はカバーできるはずです。

 

また、情報処理能力についても問われる場面は多いです。Word、Excelなどは基本スキルとして使いこなせることが当然と考えておきましょう。使いこなせるだけでなく、ケアレスミスを起こさない慎重さを意識することも重要になります。上司が欲しい情報を瞬時に判断し、まとめる力があれば、より重宝される存在になれます。海外との関係が深い会社であれば、さらに語学力も身につける必要があるでしょう。語学力を磨きつつ、異文化を理解しようとする姿勢がとても大切になります。

 

■人との関わり合いの中で学ぶことが大事

 

秘書は上司が仕事に集中できる環境を作るために、雑務を全面的に対応するのが仕事です。そのためには上司の周りにいるさまざまな人と関わる必要があります。机の上で学習した内容だけで、秘書の実務を完璧にこなすのは難しいと言わざるを得ないでしょう。知識を実務に活かすためには実践が不可欠です。人と実際に関わった中で身につけたコミュニケーション能力や判断力が、秘書としてやっていくための糧となります。何から手をつけたらよいのかわからない人は、朝は笑顔で大きな声で挨拶することから始めてみましょう。当たり前のことに感じるかもしれませんが、意外と実践できていない人は多いものです。秘書はムードメーカーですので、明るい笑顔でいると、会社としての雰囲気も良好になります。

 

秘書は相手の気持ちを考えることが何よりも大事です。今、相手は何をしてほしいのか、どのようなことで困っているのか、それらを瞬時で見抜くにはさまざまな経験を積まなくてなりません。積極的に人とコミュニケーションを取り、自分の感性を磨いていくことが、一流の秘書になるための王道なのです。


2019-05-01 00:00:00
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映画やテレビ、オフィス街などで運転手付きの車に乗って優雅に移動する社長や役員を見かけることがあるでしょう。運転手が雇えるほど成功していることの証明でもあり、憧れの対象になることもあります。しかし、自分が実際に社長になったとして考えると、運転手は必要なのでしょうか。そこで、あなたが社長または役員の場合、運転手を雇いたいかについてアンケートを行いました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合運転手を雇いたいと思いますか?

 

【回答数】

はい:63

いいえ:37

 

運転手は社長や役員の責任を果たすために必要

 

アンケートの結果、はいと答えた人が多い結果となりました。

 

・何人もの社員を雇っており、何かあったときに危険が及ぶ可能性があるので運転手を雇います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・運転は負担の大きい「労働」だと聞いたことがある。可能なら運転は他者に任せて、仕事だけに集中したい。(20代/女性/無職)

・タクシー代を都度払うくらいなら運転手さんを雇ってしまいたい(30代/女性/個人事業主)

 

何かあったときの危険性を考えて運転手を雇うといった声からは、運転手は会社のトップを危険から守る重要な仕事のひとつだと考えられていることがわかります。運転手というのは、常に安全な移動を提供する責任ある仕事なのでしょう。また、社長や役員は運転ではなく仕事に集中するべきという意見もありました。運転という仕事を運転手が専門的に行うことで、より多くの仕事がこなせ、生産性の向上にもつながるようです。さらに、タクシー代と同じ経費を払うのであれば運転手を雇う方がいいという意見からは、運転手がいることで効率のいい移動が可能になることがわかりました。運転手は移動の便利さだけでなく、安全や効率などたくさんの価値が求められる仕事です。

 

社長や役員であっても経費削減を重視!運転手は必要なし

 

アンケートで2番目に多い意見は、いいえとなりました。

 

・自分には特に必要はないと思うし、その分の経費を他の事に使ったほうが有益な気がするから。(30代/女性/個人事業主)

・本当は夏の暑いときや冬の寒いときの移動は車が楽だと感じるので、運転手を雇いたいですが、自分が社長であったり、人の上に立つ地位にいたりするのなら、他の社員と同じようにしないといけないと感じます。(30代/女性/派遣社員)

・会社の規模によるかと思います。ただし、アクセスは車より電車のほうがいい場合があるので、特に運転手は不要なのではと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

 

アンケートでは、会社のために少しでも経費を削減するべきといった意見がありました。運転手を雇うことで会社の経営を圧迫してしまうこともあるようです。また、社員との同じ立場に立って行動するべきといった意見からは、運転手が贅沢な存在として扱われていることがわかります。さらに、アクセスは電車のほうがいいという声もありました。仕事量の多い社長や役員は、自動車での移動にこだわらず、いかに効率よく仕事をするかが重要なのでしょう。会社の立地や規模によって運転手の必要がないというのにはうなずけます。

 

会社のスタイルで運転手が必要かを選ぶべき

 

運転手は必要という意見が多く、社員の生活を支える社長や役員は、運転手によって安全が守られるべきと考えられていることがわかりました。また、運転手を雇うことで会社の生産性も向上すると考えられています。これにより、運転手が会社にとっていかに重要な存在であるかがわかります。一方で、効率を考えて移動すべきであり運転手は必要ないという声もみられました。運転手が必要かどうかは、会社の立地や規模、運営方針によっても異なるようです。しかしながら、運転手は単なる移動のサポートではなく、会社のトップの安全を守り、仕事の生産性の向上を助ける重要な仕事です。そのため、やりがいも十分に感じられるでしょう。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合運転手を雇いたいと思いますか?

 

【はい】

・社長や役員は、常に忙しいイメージがあるため、移動時間中も仕事が出来るように運転手を雇いたい。(30代/女性/公務員)

・運転は大変だし、誰かが運転してくれれば自分は仮眠をとったり、簡単な事務仕事をできるから。(20代/女性/無職)

・運転手を雇うことで、移動時間にも仕事のできる空間、時間ができるため。(20代/女性/正社員)

・自分の会社に運転手を雇う人件費の余裕があるならば雇いたいです。

・やはり個人の運転手がいれば、外回りの都合も立てやすいですし、公共交通機関の遅延などの影響でトラブルが起こる可能性も減らせます。(20代/女性/正社員)

・仕事の電話や、次の仕事(会議等)の書類の確認など、移動中に出来ることは沢山あると思います。また、休憩時間が少ないと思うので、少し腹ごしらえをしたり、1.2分でも落ち着ける時間があると、次の仕事の効率も上がると思うので、雇いたいなと思います。(20代/女性/派遣社員)

・自分は運転中、周りの車についイライラしてしまいがちなので会社の経営に余裕があり、社長や役員という地位のある立場なら雇う選択をする。(20代/女性/無職)

・社長や役員になると仕事が忙しそうなので移動手段を運転手を雇って車で移動できたらいいと思うから。(30代/女性/無職)

・専属の運転手がいると便利だし安心です。ただそこにお金をかけられるほど儲けているという前提ですが。(30代/女性/派遣社員)

・・個人的に足が悪いので車に乗せてくれたら便利

・かといって毎度毎度タクシーを捕まえるのは面倒

・タクシー代を都度払うくらいなら運転手さんを雇ってしまいたい(30代/女性/個人事業主)

・いつでも自由に使える足があることで仕事が充実し業績や評価アップに繋がると思うので(30代/女性/正社員)

・専門職の方(ドライバー)の方が道路状況をしっかりと把握していたり、道に詳しいと思ったため。また、自分が社長または役員の場合、移動時間も次の仕事や会議の準備などに当てたいと思ったため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・もし自分自身が運転免許を持っていないとしたら是非雇いたいです。(20代/女性/正社員)

・お金に余裕があるのならば自分は運転が好きではないので雇いたい。(30代/女性/正社員)

・疲れてるいるときに運転して事故を起こす可能性もあるので、雇いたいと思います(30代/女性/専業主婦(主夫))

・東京に住んで9年間一度も運転をしなかったので運転をすることがそもそも苦手である。それに加えて、電車に乗りたくなくてタクシーを使ってしまうのは疲れているのもあるので、運転手を雇うなら運転を任せて一眠りしたいのも理由です。(20代/女性/無職)

・社長や役員だと忙しいイメージなので、移動中も仕事をしたいから。(20代/女性/学生)

・運転のプロなので安心して任せられる。その移動の間に他の仕事等ができる。(30代/女性/正社員)

・自分では運転しないので自分で運転する選択肢はなく、またタクシーとなると毎回呼んでおくかもしくは緊急の際そのときに捕まえないといけないため、時間にロスが生じると思うからです。(30代/女性/派遣社員)

・円滑に仕事するために運転手を雇い移動じかんを有効に活用したいと思います。(30代/女性/無職)

・運転手を雇うほうが、自分の仕事に集中できると思ったので「はい」を選択しました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・多忙であれば雇いたいと思う可能性はあるが、わからないというのが正直なところです。

・付き人的な役割であったり、秘書的にスケジュールを把握していたり、色々な役割があるのかもしれない。立場があると車の運転で何かあると大変なので運転手を雇っているという話も聞いたことがあるので、車も持たなくなるかもしれない。(30代/女性/パート・アルバイト)

・移動時間も電話や対応に追われたり、また休息を車内でとりたいから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・車中で仕事ができたりや仮眠が取れたりするのと、社長や役員と言う立場ならタクシーや公共交通機関を使うより安全かなと思ったからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・つきっきりの運転手がいれば、時間のロスにならず便利だから雇いたい。(20代/女性/正社員)

・運転は集中力がいる作業なので仕事以外の時間はリラックスして過ごせるよう運転手を雇いたい。(30代/女性/無職)

・外部や内部と連絡を取らなければいけない場面が多くあるし、移動中の時間も仕事を進めるために大切な時間になるので有効に使いたいから。(20代/女性/正社員)

・家から目的地までの時間も有効に使うことができると思うから。その時間さえも社長・役員にとっては貴重そう。(20代/女性/正社員)

・車内でも仕事ができるから。交通事故などを起こすリスクをなくしたいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・そもそも運転することが嫌いだし、万が一事故を起こしたときに自分で運転していると印象が悪そうだから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・社長、役員となると他企業の社長や役員の方と接しなければならない場合が多くなると考えられる。特にアクティブな社長であるとその傾向が強くなると思われる。スケジュールを無駄なくこなすためには、移動時間の短縮が最も効果的であるため運転手を雇った方か゛良いと考えた。(20代/女性/学生)

・運転にはあまり自信がないし、もし事故を起こしたときに自分で運転していたら、大きな社会的影響が出てしまうから。(20代/女性/パート・アルバイト)

・車だと移動中にも仕事や電話ができる。

・社長や役員であれば移動も多くなるので、タクシーを都度頼むより専任の方に居てもらった方が仕事がしやすい。(30代/女性/派遣社員)

・車の運転に自信がないし、打ち合わせなどに出かけるときは直前まで資料を確認しておきたいので、雇えるなら雇いたいと思う。(30代/女性/無職)

・運転手を雇うことで、公共交通機関でのトラブルに巻き込まれることなく通勤中に業務整理などを行うことができる。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・自分自身が交通事故を起こしてしまう可能性が無くなって安心だから(30代/女性/正社員)

・移動時間が無駄だから運転手を雇いたいと思います。また、天気によって服が汚れたり、濡れるのはかっこ悪いです。(20代/女性/無職)

・運転免許証は持っているものの、運転がすごく苦手です。また深夜に帰宅、飲み会も多いので、タクシー利用がすごく多いため

・いっそ専門の運転手がいたらありがたいです。(20代/女性/正社員)

・移動時間も仕事をしたいからです。また、運転が好きではないので可能なら人頼みにしたいです。(30代/女性/正社員)

・自分で運転したくない、プロをしっかり雇ってお願いしたいから。(30代/女性/正社員)

・私は運転免許を持っていないので運転手がいてくれたら助かると思いました。

・もし免許があるとしても移動中に仕事や考え事ができるので運転手を雇いたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転は負担の大きい「労働」だと聞いたことがある。可能なら運転は他者に任せて、仕事だけに集中したい。(20代/女性/無職)

・疲れた時に運転を行う自信がないので、スマートに行き先に連れて行ってくれる人を雇いたいです。(30代/女性/正社員)

・社長や役員となると仕事の量が多くなりそうなので、移動の時間に仕事ができるのではと思ったので(20代/女性/無職)

・移動中に電話対応や書類作成ができたり、接待などで飲酒しても運転手がいていただければとても効率的だと思います。(30代/女性/パート・アルバイト)

・何人もの社員を雇っており、何かあったときに危険が及ぶ可能性があるので運転手を雇います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・移動時間中も考え事などに集中できる為、運転手を雇っても十分元が取れると考えます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転は好きですが、その時間も有効に使うことができるので、雇いたいと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分で運転したり、タクシーを利用したりするよりも安心だから。(20代/女性/学生)

・そのほうが異動がらくだから。あと満員電車に乗りたくないからです。(30代/女性/正社員)

・移動中にもできるだけ仕事したいのと、事故に遭うにしても自分の運転と他人の運転では被るリスクが全然違うからです。(30代/女性/個人事業主)

・朝の忙しい時間の中でゆとりを持って行動できるようになるから運転手を雇いたいと思います。(30代/女性/個人事業主)

・運転手を雇うことで、交通機関を使って移動するために必要な時刻表や経路を検索する時間を削減できるため。(30代/女性/正社員)

・常に業務が山積みの立場の方が運転するのは危険だと思うため。

・お金に余裕があるのならば、雇いたい。(20代/女性/パート・アルバイト)

・責任を負う仕事を担うと憔悴しきってしまうタイプなので移動時間を休息時間にしたいと思う。(20代/女性/正社員)

・立場的に、多忙が予想され、いつどんな連絡が入るかもわからないのに、安全運転を心がける余裕があるとは思えない。(30代/女性/パート・アルバイト)

・スケジュールの管理が大変そうなので、秘書にスケジュールの管理をしてもらいたい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分が対人事故を起こした時のリスクが非常に高いから。運転があまり得意ではないから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・電車だと混み具合によって、自分で車移動だと運転のために、他に何もできない時間になってしまうが、運転手がいれば移動の時間を何かする時間にあてられるから(30代/女性/パート・アルバイト)

・移動時間に仕事をすれば効率も上がるし、専属の運転手が居ることでバスや電車を待つことも無くなるので、移動もスムーズになると思います。

・また、公共の乗り物のなかでは通話がマナーとして出来なかったりするので、

・いつでも、電話に出られる環境があるのもいいと思います。(30代/女性/正社員)

・専属の運転手を雇った方が時間の融通が利きやすく、急な会合等で急遽車で移動する必要が出た場合でもすぐに向かうことができるので雇いたいです。役員同士で移動中の車内で軽い打ち合わせをする場合もあり、情報を外部に漏らさないためにも、専属の運転手を雇った方が安心だからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・あまり運転の腕に自信がないから雇えるならその道のプロを雇ってまかせたい(20代/女性/学生)

・そちらの方が安心できそうな感じがするような気がするからです。(20代/女性/学生)

・仕事をする上で時間の短縮、効率化をはかれるから雇いたいです。(30代/女性/正社員)

 

【いいえ】

・運転免許を持っているので、よっぽどのことがなければ自分で運転すると思うから(30代/女性/正社員)

・前に働いていた会社でマネージャーの仕事をしており、仕事の何時間よりも前に起き、帰るのも一番最後でした。実際仕事になると仕方ないのですが、睡眠時間が奪われることや、途中休憩もできないため、からにだに支障がででしまうため、行ける範囲は自分で行くことが大事思います。(20代/女性/無職)

・自分で移動出来るのにわざわざ運転手を雇うメリットが分からないので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転が苦にならないので、自分で運転します。社長や役員さんにだからといって、運転手付きの車に乗るのは、なんかとっても偉そうであまり好きではないです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転は自分でもできるし、運転手を雇う分の経費が無駄だと感じるから。(20代/女性/学生)

・自分には特に必要はないと思うし、その分の経費を他の事に使ったほうが有益な気がするから。(30代/女性/個人事業主)

・自分で運転する方が一日の中でどの時間でも、場所なども問わずに移動できるので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・長時間はできないが、運転するのが好き

・1人の空間でほっとできる

・役員だと、一日の中で何回か移動したり、急な動きがあると思うのだが、雇わない方が気を使わず臨機応変に対応できそうと感じる

・グルメなので、お昼ごはんは行動範囲内の美味しいお店を自分で探したい

・運転手がついていると、イメージ的に悪いように思えてしまう(20代/女性/正社員)

・自ら運転すれば、運転手を雇う分の経費を削減できると考えたから。(20代/女性/学生)

・会社の規模によるかと思います。ただし、車より電車の方がアクセスがいい場合があるので、特に運転手は不要なのではと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・運転手を雇う・雇わない選択が出来るのであれば、車での移動以外の方が効率が良い場合もあるかと思いますし、その都度で移動手段を選択出来るように雇うことはないと思う為。(20代/女性/派遣社員)

・わざわざ運転手をお願いするよりは、自分達で何とかしたいですね。(30代/女性/正社員)

・どれくらい社外の仕事があるかわからないが、タクシーを利用するか社用車を自分で運転して出かけるので十分だと思う(20代/女性/専業主婦(主夫))

・運転中も会議したりで時間を使っているなら必要かと思いますがそうでなくただの移動なら自分で運転すると思います。(30代/女性/正社員)

・人件費の無駄に感じる。車で移動中に、ずっと誰かが一緒にいるのも好きでない。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・私の場合は運転がリラックスの時間であるため、運転手を雇いたいとは思わない。

・運転をする時間がないほど忙しいのであれば雇うことも考えると思う(20代/女性/専業主婦(主夫))

・車の運転はできませんが、公共交通機関を利用したいです。人件費を削減できます。(20代/女性/個人事業主)

・移動の際の運転のためだけに人を雇う必要性を感じないからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・特別扱いを受ける為に社長になるわけではないし、車という狭い空間の中ではリラックスして過ごしたい。(30代/女性/派遣社員)

・運転手雇った場合その分人件費がかかってしまうし、自分自身が自動車の免許を持っているので、運転手は必要無いと思いました。(20代/女性/学生)

・最近ではタクシーチケット等のサービスも充実しており、運転手を雇うコスト、車の管理コストを考慮したとき、必ずしも必要とは思えないから。(30代/女性/派遣社員)

・自分は車が好きで運転も好きなので仕事に行く時や帰る時は自分で運転して帰りたいです。

・もう一つは、運転すると一日の疲れや悩みがなくなったり軽減されるような気がするからです。(20代/女性/無職)

・大手企業や一般的な会社の社長なら別に特別運転手を雇わなくてもいいと思う。(20代/女性/無職)

・自分が運転が好きということもあるが、経費削減のためにも運転手は雇わないと思う。また、どうしても運転手が必要な時には部下にその都度頼むようにする。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・今はタクシーのサービスも多様化しているので、専属の運転手は必要ない気がします。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・人見知りなので移動間まで気を使うと疲れてしまうから。偉くなってもそういうことに頼らずに対応したい。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手を雇えば人件費もかかりますし、専用車を用意しなければならないので、そこまでは必要ないと思います。移動する際はタクシーで十分です。予約しておけばタクシーが来るのを待つ時間もありません。自分が運転していなければメールチェックなど、移動時間を有効に使えます。(30代/女性/正社員)

・本当は夏の暑いときや冬の寒いときの移動は車が楽だと感じるので、運転手を雇いたいですが、自分が社長であったり、人の上に立つ地位にいるのなら、他の社員と同じようにしないといけないと感じます。(30代/女性/派遣社員)

・どのような企業・会社に所属しているのかにもよるが、そこまでの必要性を感じない為。運転手を雇う分の費用を別のことにまわしたいと考えた為。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分だけが楽をするのではなく、部下に寄り添えるような上司になりたいと思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・自分の移動は自分で運転したいと思うから。また、運転手の人件費を浮かしてその分社員全体のためになることにお金を使いたいから。(20代/女性/正社員)

・運転するだけなら自分で運転したいです。それ以外の仕事があるなら運転手を雇うことも検討するかもしれませんが。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・人の運転をあまり信用していないタイプなので自分で運転したいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・face to faceはビジネスでとても大事だと思いますが、これからの時代はクラウド上で会議をしたり、場所にとらわれない働き方が増えてくると思います。それ故に「運転手」という考え方自体が古くなってくるかもしれません。(30代/女性/正社員)

・自分で運転したほうが、移動時間など融通が利くから。また、運転手を雇う経費が余分にかかってしまうため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・タクシー代より安く付きそうであれば雇いたいが、そうでないならタクシーや公共交通機関で充分(20代/女性/正社員)

・別に自分で運転できるからいいかなって思います。またそれで出費が重なるのなら余計ですね。(20代/女性/専業主婦(主夫))


2019-04-15 00:00:00
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秘書検定は秘書を目指している人はもちろん、就職活動を控えている学生や社会人からも注目を集めている検定です。しかし、なぜ秘書になる予定がないのに秘書検定を受ける人がいるのか、不思議に思っている人もいるでしょう。秘書検定では主に一般常識やビジネスマナーを問われるため、取得しておくと就職や転職をする際に役立つことが多いのです。ここでは秘書検定の試験内容や、資格を活かせる場面などを紹介します。

 

■秘書検定で問われるのは一般常識とビジネスマナー

 

秘書検定とは、公益財団法人「実務技能検定協会」が認定する民間資格です。円滑に仕事を行う上で必要な一般常識やビジネスマナーが問われます。たとえば、電話応対や接遇のマナー、ビジネス文書作成の方法など、実際に秘書として働くときに役立つマナーの他、冠婚葬祭のマナーなど男女問わず社会人として身につけておくべき内容について出題されるのです。ただし、秘書検定は必ずしも秘書を目指している人や、秘書として働いている人だけが受けるものではありません。就職活動を控えた学生や、一般常識やマナーについて学び直したい社会人も受験しています。

 

正しい敬語やマナーを身につけることで、社会人として自信をもって働くことができるのも、秘書検定を受けるメリットのひとつです。学生のうちに検定を受けておけば、就職活動での印象もよくなるでしょう。受験者は大学生がもっとも多く、受験者全体の約37%を占めています。次に多いのが高校生で約22%です。その他の専門学校などの学生が約11%、短大生が6%と、学生の受験者は全体の8割程度に及びます。会社員の受験者は受験者全体の約15%で、その中でも秘書として働いている会社員は1.5%です。

 

■取得級によって使える場面が異なる

 

秘書検定には4つの級があります。もっとも難易度が低いのは3級で、2級、準1級、1級と難易度が上がっていきます。3級は社会人なら身につけておくべき基本的な一般常識を問われる級です。手紙の書き方や冠婚葬祭のマナーについて勉強する必要があり、日常生活で活かせる場面も多いでしょう。高校生の受験者が多い級です。2級は3級よりも少しシチュエーションが複雑になり、上司のサポートや効率のよい仕事の方法について問われることもあります。就職活動を控えた大学生や社会人の受験者も多く、1~2カ月を目安に勉強すれば、独学でも合格する可能性は十分にあるでしょう。

 

就職や転職の際に武器になるのは、準1級もしくは1級です。準1級以上の試験は、筆記試験だけではなくロールプレイング形式の面接もあります。試験の内容は、上司や後輩から相談を受けたときの対応や、上司が動きやすいよう先を読んでサポートする方法など、秘書としての能力を求められるものが多いです。1級も準1級も、秘書として働くにあたり不可欠というわけではありません。しかし、取得しておけば、秘書としてのスキルをアピールする際に役立つでしょう。

 

■ビジネス以外にも活かせる場は多い

 

秘書検定で問われる内容は、一般常識やビジネスマナーなど、社会人として身につけておきたいことが中心です。秘書を目指していなくても、勉強しておけばビジネスの場で役立つでしょう。ビジネスマナーに限らず、敬語の使い方やお礼状の書き方、冠婚葬祭のマナーなどは、日常生活でも活かせる場面が多いです。また、秘書検定を通して勉強できるのは、常識やマナーだけではありません。たとえ言葉遣いやマナーが完璧でも、表情が強張っていたり、話し方が冷たかったりすると、一緒に仕事がしたいと思ってもらうのは難しいでしょう。

 

人柄のよさとは、表情や態度、振る舞い、言葉遣い、話し方などの要素によって印象づけられるものです。社会人としてのマナーがしっかりと身についている人や、細やかな気配りができる人であれば、安心して仕事を任せられます。社内外で良好な人間関係を築けることは、秘書に限らず、どのような職種でも求められる能力です。就職活動や転職活動を始めたい人や、社会人として自信をつけたいという人は、資格の取得を考えてみるのもよいでしょう。


2019-04-01 00:00:00

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

当グループでは関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2019-03-01 00:00:00
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お抱え運転手の求人では、一般的な運転手よりも高額な報酬が提示されていることが多いです。運転技術の他に接客対応のよさや秘密保守など信頼できる人物が求められるからです。お抱え運転手になることができれば高い収入が期待できますが、どうすればお抱え運転手になれるのでしょうか。この記事では、お抱え運転手になる方法と必要な資格とスキルについて解説していきます。

 

■お抱え運転手にはどうすればなれるの?

 

お抱え運転手とは、ある人物や組織・企業の専属運転手のことです。企業のオーナーや役員を専用車で送り迎えする専属運転手は役員運転手とも呼ばれます。お抱え運転手になるには主に3つの方法があります。1つ目はお抱え運転手の求人や募集案件に応募する方法でです。もっとも一般的な方法で転職サイト、転職情報誌、新聞広告などから探して条件に合うところに自分で応募します。

 

2つ目は知り合いからの紹介で面接などを受ける方法です。お抱え運転手をしている知り合いがいる場合や、何らかのツテやコネがある場合に可能な方法です。知人を通して紹介してもらい面接を受けることで、採用される可能性が高くなります。十分な経験と能力がある人だけが紹介の対象となるのが普通だからです。採用する側もまったく知らない人よりも、信頼できる人からの紹介のほうが安心して採用することができます。

 

3つ目は働いている企業の内部異動で着任するケースです。企業や人事部の采配で決まるため、日頃から要望を伝えておけば、人事異動で希望がかなう可能性があります。まずはタクシーやハイヤーの運転手募集で経験を積んでから、お抱え運転手になるという方法もあります。

 

■お抱え運転手になるための資格やスキルは?

 

企業のオーナーや役員が移動に使う車はほとんどの場合が普通自動車になります。そのため、最低限必要なのは普通自動車第一種運転免許の取得は必須になります。それ以外の特別な資格は必要ありませんが、求められるスキルは多いです。スキルとして必要なのは運転経歴の豊富さです。地理に詳しく、時間帯による道路状況なども正確に把握することが大切です。時間厳守が必須なので交通渋滞を避ける方法や、事故があっても回避するルートなどの知識の豊富さが役に立ちます。

 

さらに、事故や違反歴がないことも重要です。プロとして一番重要な技術が安全運転です。送り迎えの途中に交通違反や交通事故を起こすようでは失格です。安全運転ができるかどうかは過去の事故や違反歴が重視されます。最低3年間は無事故・無違反であることが条件となります。

 

また、年齢がある程度高いほうが有利です。お抱え運転手は運転することだけではなく、企業や組織のトップの人とのコミュニケーションを取ることも必要になります。若い人よりも、ある程度年齢を重ねて知識や教養がある人が求められる傾向があります。そのため、30代後半以上が採用の条件になることが多いです。

 

■条件クリアに向けて経験を積もう

 

お抱え運転手は一般的な運転手より高収入といわれており、就職先や転職先として検討している人も多いでしょう。ある程度の年齢が要求されるので、中高年の転職でも高収入を得ることが可能です。企業のトップや役員とのコミュニケーションが必要になるので、緊張が強いられる仕事ではありますが、信頼され親密度が高くなれば、仕事も楽になり、やりがいも出てくるでしょう。ただし、誰でもすぐになれる職業ではありません。

 

お抱え運転手になるための資格とスキルを既に持っている人はすぐにでもチャレンジできますが、そうでない場合は、まず条件クリアに向けて経験を積むことから始めなければなりません。運転経験が不足している場合は、安全運転に心がけながら十分に運転経験を積みましょう。応募する地域の地理や道路状況を把握して、交通渋滞がよく起こる場所や抜け道などを調べて頭に入れておきます。一般常識やビジネスマナーは知識だけでなく普段から使えるようにしておくことが大切です。お抱え運転手になるために、日々努力を続けて条件クリアを目指しましょう。


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