+81-3-6435-8559

トランスアクトグループ|TransACT Group

トランスアクトグループ

最新情報

2021-03-15 00:00:00

起業を志す学生インターンの方々との昼食座談会を開催させて頂きました。近い将来、起業を志す学生インターンの方々のエネルギーに、私たちも非常に刺激を受けました。今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。貴重なお時間、ありがとうございました!

 

 

 

ミーティング1.jpg

 

 

ミーティング2.jpg

 

 


2021-03-10 00:00:00
■経営は一人で行うものではない!本当の経営者の仕事って?

会社経営という仕事を漠然と考えている人は少なくありません。実際のところ、経営者に求められる役割は多岐にわたります。さまざまな業務を的確にこなしていけるからこそ、経営者の資質があるといえるでしょう。この記事では、経営者が担うべき仕事の説明や、会社を発展させていくうえで心がけたいポイントを解説していきます。

 

 

1.経営者に求められること

辞書を引くと、経営者とは「会社の経営の責任を持つ立場」と説明されています。そして、経営責任とは大きく2つに分類されます。まず、「会社やプロジェクトを問題なく発展させること」です。ここでいう発展とは、利益を出して会社を成長させる行為だけに限られません。会社に関わる従業員、株主、スポンサーを大切に考えることも含まれています。

そして、「深刻なトラブルが起きたとき、矢面に立つ」のも責任のあり方です。部下に罪をかぶせて自分は隠れてしまうような経営者は、責任を果たしているといえません。ときには、経営者が損失を補填したり、訴えられたりすることすらありえます。経営者ならば、会社が悪い状態にあるときでさえトップの役割を果たすべきなのです。

 

 1-2.経営者と取締役の違いとは

経営者の仕事について理解するためには、取締役との違いを押さえておくことが大切です。まず、経営者とは企業における最終的な意思決定者のことです。経営者は企業の経営活動に関する業務全体を監督し、その遂行を指揮します。なお、企業の経営を管理する複数のメンバーをまとめて経営者と呼ぶ場合もあります。次に、取締役とは企業の意思を決定する取締役会のメンバーのことです。企業の意思決定に関与しているため、取締役もある意味では経営者だといえます。

 

2.経営者の仕事とは

会社経営者の主な仕事は「経営方針の決定」です。具体的には「プロジェクト推進」だといえます。企画を立ち上げ、展開していくのに必要な決定を下していきます。また、そのために必要な「資金調達」も経営者が中心になって行うべき仕事です。「労働環境の改善」も外せません。従業員が健全な環境で働けるよう、設備や制度を整えていきます。福利厚生の実施などもここに含まれます。そして、「従業員の教育と評価」です。能力に応じた人事評価を続けることで、従業員のモチベーションは向上します。

そのほか、組織の内外を問わず、人と関わる全ての行為は経営者の仕事です。幹部とのコミュニケーション、従業員への声がけ、社内外の行事への参加なども経営者なら引き受けることが重要です。

 

 2-1.経営者に必要な資質とは

企業の方向性を決定する経営者にはさまざまな資質が必要です。経営者に必要な資質としては、「先見性」「豊かな人間性」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」「決断力」などが挙げられるでしょう。

企業を正しい方向に導くうえで、経営者に求められるのが先見性です。経営者は将来的に自社がどうなっていくべきなのかをイメージし、それを実現するためのビジョンを掲げなくてはなりません。そして、そのビジョンを全社員と共有することで初めて強力な組織が構築できるのです。

次に、豊かな人間性も経営者にとって重要な資質の1つです。どれだけ優秀な経営者でも、1人で会社を経営することはできません。部下や取引先の経営者など、周りの人を巻き込んで事業を成長させていくための人間的な魅力を備えていることも大切です。

また、経営者は様々な場面で判断を迫られるため、論理的思考力も必要になります。構想を練っている事業が成功を収めるかどうかは、経営者が論理的に予測を立てられるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。重要な場面で感情的になるのではなく、冷静かつ論理的に思考できるのがリーダーたる者の資質です。

その他、自分の考えを適切に伝え、相手の思っていることを親切に感じ取るコミュニケーション能力も経営者には必要です。そして、企業の最終意思決定者である経営者が決断しなければ何も始まらないので、もちろん決断力も重要な資質だといえます。

 

3.会社経営は一人で行うものではない

経営をスムーズに行うには、さまざまな業務が新たに生まれます。たとえば、会社が規模を大きくするためには、業務をシステム化することも必要です。その場合、開発や導入、社員教育といった仕事が出てくるでしょう。また、社員が増えるにしたがい、部署や部門も多くなっていきます。これらを経営者1人で束ねていくのには限界があり、組織図から見直さなくてはなりません。

たとえば、専門家に一部の業務を任せるのは得策です。人件費こそかかるものの、その分野に特化したスキルを借りられるので決して損にはなりません。経営者の負担が減るだけではなく、会社が新事業を展開していくためにも役立つ判断です。

 

4.経営者として何をやるべきかを明確に

もしも経営者になったら、「明確な意思」を持ちましょう。なぜなら、経営者に求められている能力は意思決定と統率力だからです。経営者は会社に関わるさまざまな事業について、日常的に判断を求められます。そのたび、迷ったり悩んだりしていると運営に支障をきたすでしょう。何より、経営者に判断を委ねている従業員を不安にさらしてしまいます。迅速かつ正確に決定を進めていけるからこそ、経営者は関係者の信頼を得られます。

また、経営者のスケジュールには余裕がないため、全ての業務に同じだけの時間は割けません。自身の仕事をしっかり把握したうえで優先順位をつけることが大切です。重要性や緊急性の高いものから処理し、事業が滞らないようにします。

 

 5.経営者におすすめの本3選

優秀な経営者を目指すうえで、経営者のあり方を学べる本を参考にするのも1つの方法です。ここでは、経営者が読んでおきたいおすすめの本を3冊紹介します。

まず、1冊目が「ドラッカー365の金言」(P.F.ドラッカー著/ダイヤモンド社)です。著名な経営学者であるドラッカーの名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。この本では、経営に関するドラッカーの考え方が網羅的にまとめられています。ドラッカーに興味がある人や、現代の経営に影響を与えた考え方が知りたい人にはおすすめの本だといえます。

2冊目として紹介するのが「生き方」(稲盛和夫著/サンマーク出版)です。稲森和夫は、京セラやKDDIなどを立ち上げた日本を代表する実業家です。非常に優秀な経営者として知られており、稲森和夫の発言や考え方は現在でも熱狂的に支持されています。この本では、さまざまな経験を積んできた稲森和夫の人生哲学が述べられています。現役の経営者にとっては学ぶところの多い読書体験となるでしょう。

最後に、3冊目として「競争の戦略」(M.E.ポーター著/ダイヤモンド社)を紹介します。経営者が身に付けるべき「競争の戦略」について解説されており、MBAのテキストとしても使われています。やや専門性が高いので、経営に関する知識をある程度学んでから挑戦するのがおすすめです。

 

 

経営者として本当にやるべき仕事をしよう

限られた時間の中で、優先度の低い仕事に時間を取られている経営者は少なくありません。やるべき仕事を明確にし、迅速にかたづけていくことが重要です。そのためには、役員運転手や秘書を雇うのもひとつの方法です。トランスアクトグループではさまざまな職種の派遣を行っているので、条件に合った人材をリサーチしやすいでしょう。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

Chauffeur・Secretaryに関する「TransACT America Inc.」の記事も読まれています


2021-03-05 00:00:00

毎日新聞(2021年2月21日号)「創刊149周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として株式会社トランスアクトが掲載されました。

 

毎日新聞特集紙面.jpg

 

 

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2021-03-01 00:00:00
2_2_1_24365444.jpg

お抱え運転手の求人では、一般的な運転手よりも高額な報酬が提示されていることが多いです。運転技術の他に接客対応のよさや秘密保守など信頼できる人物が求められるからです。お抱え運転手になることができれば高い収入が期待できますが、どうすればお抱え運転手になれるのでしょうか。この記事では、お抱え運転手になる方法と必要な資格とスキルについて解説していきます。

 

 

■お抱え運転手にはどうすればなれるの?

お抱え運転手とは、ある人物や組織・企業の専属運転手のことです。企業のオーナーや役員を専用車で送り迎えする専属運転手は役員運転手とも呼ばれます。お抱え運転手になるには主に3つの方法があります。1つ目はお抱え運転手の求人や募集案件に応募する方法でです。もっとも一般的な方法で転職サイト、転職情報誌、新聞広告などから探して条件に合うところに自分で応募します。

 

2つ目は知り合いからの紹介で面接などを受ける方法です。お抱え運転手をしている知り合いがいる場合や、何らかのツテやコネがある場合に可能な方法です。知人を通して紹介してもらい面接を受けることで、採用される可能性が高くなります。十分な経験と能力がある人だけが紹介の対象となるのが普通だからです。採用する側もまったく知らない人よりも、信頼できる人からの紹介のほうが安心して採用することができます。

 

3つ目は働いている企業の内部異動で着任するケースです。企業や人事部の采配で決まるため、日頃から要望を伝えておけば、人事異動で希望がかなう可能性があります。まずはタクシーやハイヤーの運転手募集で経験を積んでから、お抱え運転手になるという方法もあります。

 

 

■お抱え運転手になるための資格やスキルは?

企業のオーナーや役員が移動に使う車はほとんどの場合が普通自動車になります。そのため、最低限必要なのは普通自動車第一種運転免許の取得は必須になります。それ以外の特別な資格は必要ありませんが、求められるスキルは多いです。スキルとして必要なのは運転経歴の豊富さです。地理に詳しく、時間帯による道路状況なども正確に把握することが大切です。時間厳守が必須なので交通渋滞を避ける方法や、事故があっても回避するルートなどの知識の豊富さが役に立ちます。

 

さらに、事故や違反歴がないことも重要です。プロとして一番重要な技術が安全運転です。送り迎えの途中に交通違反や交通事故を起こすようでは失格です。安全運転ができるかどうかは過去の事故や違反歴が重視されます。最低3年間は無事故・無違反であることが条件となります。

 

また、年齢がある程度高いほうが有利です。お抱え運転手は運転することだけではなく、企業や組織のトップの人とのコミュニケーションを取ることも必要になります。若い人よりも、ある程度年齢を重ねて知識や教養がある人が求められる傾向があります。そのため、30代後半以上が採用の条件になることが多いです。

 

 

■条件クリアに向けて経験を積もう

お抱え運転手は一般的な運転手より高収入といわれており、就職先や転職先として検討している人も多いでしょう。ある程度の年齢が要求されるので、中高年の転職でも高収入を得ることが可能です。企業のトップや役員とのコミュニケーションが必要になるので、緊張が強いられる仕事ではありますが、信頼され親密度が高くなれば、仕事も楽になり、やりがいも出てくるでしょう。ただし、誰でもすぐになれる職業ではありません。

 

お抱え運転手になるための資格とスキルを既に持っている人はすぐにでもチャレンジできますが、そうでない場合は、まず条件クリアに向けて経験を積むことから始めなければなりません。運転経験が不足している場合は、安全運転に心がけながら十分に運転経験を積みましょう。応募する地域の地理や道路状況を把握して、交通渋滞がよく起こる場所や抜け道などを調べて頭に入れておきます。一般常識やビジネスマナーは知識だけでなく普段から使えるようにしておくことが大切です。お抱え運転手になるために、日々努力を続けて条件クリアを目指しましょう。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

Chauffeur・Secretaryに関する「TransACT America Inc.」の記事も読まれています


2021-02-20 00:00:00
■運転手付きの車に乗って仕事を円滑に進めたい!どのようなメリットがある?

経営者のなかには、運転手付きの車に乗って仕事を効率化させたいと考えている人もいるでしょう。また、忙しい毎日で自ら車を運転しているとストレスが溜まっていくこともあります。ビジネス面でも精神面でも、運転手がいると多くのメリットが生まれるのです。この記事では、運転手を雇うと感じられるメリットやコストについて解説します。

 

 

1.役員や経営者はなぜ運転手を雇うのか

 

まずは「行動をスムーズにするため」です。役員や経営者は企業の緊急事態にすぐ動かなくてはなりません。時には、現場に自ら駆け付けて指示を出したり、突然の会合が必要になったりすることもあります。そのような場合に、安全運転で時間通りに経営者を送り届けてくれる運転手がいれば仕事が円滑に進みます。また、役員自身が疲れているときでも急いで現場まで向かえるのです。

 

また、運転手は役員のストレスを軽くしてくれます。スケジュールが詰まっているときでも社内で休息をとることが可能です。わずかな時間であっても仮眠をとるなどして、リフレッシュした状態で次の仕事へと臨めます。そのほか、移動時間で事務作業や電話を済ませられるなどのメリットも生まれます。日によっては、ずっと移動が続いてこなしたい仕事に手をつけられないことも珍しくありません。しかし、運転手を雇えば社内の時間をスケジュールに応じて有効活用できます。

 

 

2.役員運転手を委託して雇うメリット

 

自社で運転手を雇う際、大きなデメリットとなるのが「育成コスト」です。礼儀から運転スキルまで、さまざまなノウハウを覚えさせるまでの時間と費用が発生します。すぐにでも運転手を雇いたい経営者や役員には向きません。一方、委託業者に依頼して運転手を手配してもらえば、決まっている金額を支払うだけでスキルのある運転手を雇えます。未熟な運転やマナーによって、役員がストレスを感じるケースを避けられます。

 

さらに、委託会社が運転手を管理しているので突発的な退職や欠勤をする可能性も低くなります。万が一無断欠勤したとしても、代わりのドライバーをすぐ用意してもらえるため、役員や経営者の業務に大きな支障は生まれません。そのうえ、車両管理にかかるコストも委託業者が引き受けてくれます。運転手の労務管理も自社で行う必要がなく、経理の負担も軽くなります。何より、委託業者の豊富な経験に裏打ちされたノウハウで、運転手を管理してもらえるのが心強いポイントです。

 

 

3.料金はいくらくらいなのか

 

委託で運転手を手配する場合、利用時間や回数、求めるサービスによって料金は変わります。たとえば、単発的に1日だけ依頼するのであれば、8~9時間ほどの利用で2万~4万円が目安となります。あるいは、時間制にして「1時間3500円」のような料金プランを用意している委託業者も少なくありません。そして、なるべく長期間の利用をするほど料金は割安になる傾向が顕著です。業者によっては、月契約にして25万円ほどで契約可能です。ただし、同じ期間で40万円以上の料金設定をしている業者もあります。運転手の質などでも料金は左右されるので、どの程度のサービスを提供してもらえるのかを見極めることが大事です。

 

さらに、車種も料金を決定づける大きなポイントです。高級車を手配してくれるプランになれば、普通の乗用車よりも料金は高くなります。単純な料金で決めるのではなく、社外へのイメージや乗り心地まで考えながら委託先を決めましょう。

 

 

運転手を雇ってみよう

 

役員や経営者が運転手を雇えば仕事を効率化できます。重役以上の社員なら、役員運転手を雇ってもデメリットよりメリットが上回ると言えるでしょう。安全かつスムーズに移動ができて、車内の時間を有効に活用できます。さらに、料金やサービス内容、運転手の質などを事前に見極めておくことで経営層の毎日は大きく変わります。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

Chauffeur・Secretaryに関する「TransACT America Inc.」の記事も読まれています

 


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...