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2021 / 09 / 15
00:00

■秘書にまつわるアンケート調査結果がテレビ朝日「ABEMA Prime」に取り上げられました

株式会社トランスアクトが行った秘書にまつわるアンケート調査結果が、テレビ朝日「ABEMA Prime」に取り上げられました。

 

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「秘書って必要? 知られざる仕事の実態!~秘書の必要性とあり方~」という議題で特集されました。

過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」にて、株式会社トランスアクトが行った秘書にまつわるアンケート調査結果が取り上げられ、秘書の必要性とあり方について白熱した議論が交わされました。

 

【放送日】

2021年9月10日(金)21:00~23:00

https://news-prime.abema.tv/

2021 / 09 / 10
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■<9月コラム>人には言えない経営者あるあるとは!起業したばかりの社長が感じていること

■人には言えない経営者あるあるとは!起業したばかりの社長が感じていること

経営者ともなれば、人前でうかつに弱みをさらけ出すことはできません。ただし、まったく悩みがないわけではなく、むしろ経営者ゆえにつらく感じていることも多いでしょう。成功した経営者は自分なりの対処法を見つけて、気持ちを落ち着けています。この記事では、「経営者あるある」と、それらの解消法を紹介していきます。

 

 

1.経営者あるある①忙しすぎてプライベートの時間がない 

まず、「オンとオフの境界線が引きにくい」という悩みは多くの経営者が抱いています。そもそも毎日が公私一体なので、仕事とプライベートの区別がなくなっていきます。経営者である限り、人前で自分の立場を演じ続けなくてはなりません。朝から晩まで働き、想定外の問題も先頭に立って対処し、そのうえで空いた時間も会食などのスケジュールが埋められていきます。完全なプライベートタイムはほとんど持てないといえるでしょう。

 

2.経営者あるある②すぐにお金持ちになるわけではない

会社を経営しているため、「お金持ちでうらやましい」と言われるのもあるあるのひとつです。ただ、経営者がすぐお金持ちになれるわけではありません。自分の給与を自分で決められる立場ではあるものの、常に取り分を多くし過ぎていては経営にまわすお金がなくなってしまいます。実際には、第三者が予想しているほどの高給をもらっていない経営者も少なくありません。会社の利益が出ないと自分の給料も上がらないという悩みも抱えています。

 

3.経営者あるある③社長友達が増える

立場が似た「社長友達」の多さもつらいところです。経営者は人に会う機会が多いので、自然と社長友達も増えていきます。社長飲み会、人からの紹介などで人脈は次々と広がるでしょう。ただ、誰かと会う予定ばかり詰まっていくので土日もプライベートも削られます。本当に気を許せる友人とプライベートで会うのも難しくなっていきます。たまに会社員の友達と会っても「おごって」とたかられることもあり、経営者以外の付き合いも減っていくのです。

 

4.経営者あるある④固定費や税金に怯える

会社に関わる全ての支出が、社長にとっての恐怖です。家賃や人件費はもちろん、宣伝費から光熱費、水道代やインターネット料金まで支払い続けなくてはなりません。固定費をいかに削減するかは経営者につきまとう悩みです。しかも、決算が終了してから税金の額が確定するので、その瞬間まで気が抜けません。申告漏れがあれば世間から大きくバッシングを受けるため、尋常ではないプレッシャーにさらされ続けています。1年中、気の休まるときはほとんどないでしょう。

 

5.経営者あるある⑤社員をまとめるのは難しい

結果をなかなか出せない社員を鼓舞するのも経営者の務めです。ただ、基本的に経営者は仕事ができる人間として過ごしてきたので、できない側の心理をつかめないこともあります。その結果、かえって社員のモチベーションを損なってしまうケースも出てくるでしょう。社員のやる気を出させ、成長を促すにはさまざまな作戦が必要です。しかし、一般社員の気持ちが上手にくみとれず、どのように接すればよいのか見えなくなってしまうのです。

 

6.経営者あるある⑥起業の相談が増える

周囲から「起業をしたい」と相談される機会が格段に増えます。ただ、実際に起業をする人間は少数派です。本気で起業するつもりもない人間から話を聞かされ、対応するだけでも大きなストレスになっていきます。ちなみに、成功した経営者の多くは周囲の起業家や先輩経営者に相談してから会社を立ち上げています。経営者に相談したいという、相手の気持ちが分かってしまうので余計に時間をとられてしまうのです。

 

 

苦労が多い経営者あるある!まずは自分の時間を作ってみては?

経営者のあるあるには、ストレスと苦労が反映されています。少しでも精神衛生を保つには、自分の時間を長くすることです。運転手や秘書の派遣をアウトソーシングで検討し、負担を減らすようにしてみましょう。トランスアクトグループではさまざまな業種の人材派遣を行っています。経営者の希望に応じた人材も探しやすいでしょう。

 

 

 

 

 

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2021 / 09 / 05
00:00

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業に選ばれました

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業に選ばれました

港区では、区の魅力やブランドを国内外に広く発信する個人、企業・団体を「クルー(仲間)」と位置付け、その取組(事業)を「MINATOシティプロモーションクルー認定事業」として認定し、様々な支援を行っています。

株式会社トランスアクトは、シティプロモーションシンボルマーク啓発分野での取り組みが認定事業に選ばれ、港区のシティプロモーション推進役として活動して参ります。

 

 

■MINATOシティプロモーションクルー認定事業一覧

https://www.city.minato.tokyo.jp/citypromotion/crew/list/2020.html

2021 / 09 / 01
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■<9月コラム>専属運転手をするなら知っておきたい!今さら聞きにくい2つの疑問

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専属運転手について疑問に思っていることがあっても、なかなか面接などでその内部事情を詳しくは質問しにくいという人も多いのではないでしょうか。その実態の理解を深めることで、専属運転手をするうえで気をつけたいことや、意識したいことが見えてきます。この記事では、特に専属運転手の勤務時間についての疑問を2つ挙げ、それらを詳しく解説していきます。

 

 

■専属運転手の勤務時間は長いの?

専属運転手の勤務時間は、他の運転手と比べて特徴的な点があります。それは、クライアントの勤務時間に準ずるという点です。基本的に専属運転手は、一般的な企業に勤めている人と同じく、平日の9時頃~18時頃までのような勤務時間で働くケースが多いです。その上で、ゴルフや接待の食事、冠婚葬祭など役員の突発的な用事によって時間外に拘束される、という場合が考えられます。

他の運転手と比較して、日によって勤務時間外に運転することがあるため、勤務時間が長いか短いかは一概にはいえません。しかし、一日中運転することもあるタクシードライバーやトラック運転手などと比べると、実際に車を運転している時間は短い場合がほとんどでしょう。専属運転手の場合、役員が会社に出勤する、もしくは帰宅する場合の運転のみで終わる可能性もあるためです。役員が移動する際の送迎専門であるのが、専属運転手の基本的な仕事内容だといえます。

 

■待機時間は何をしているの?

当然役員の送迎を終えれば運転業務は一旦終了となるので、専属運転手の業務時間には、車を運転していない時間も含まれています。ただ待機時間は休憩時間とは限らず、次の送迎に備えて待機している時間であることが多いです。専属運転手は実際に運転している時間よりも待機時間の方がはるかに長いことがほとんどです。たとえば乗務1~2時間に対して、待機5~7時間ということも考えられます。待機時間では役員のスケジュールや道路状況などを確認し、遅れずに送迎できるルートを考えることが大切です。常に同じスケジュールや道路状況であることはほとんどありません。時には事故で高速道路が封鎖されてしまうこともあるでしょう。

そういった場合、別の道で時間通りに目的地に向かうルートを探しておく必要があります。また、待機時間はそのような入念な下調べにあてることができる他、車内の清掃をしたり車のメンテナンスを行ったりする時間として使うこともできます。もっとも大切な考え方は、待機時間は役員が安心して気持ちよく乗車できるように、心を配るための時間だといえるでしょう。役員との会話に備えてさまざまなジャンルの本を読むなど、知識を増やすための時間としても使えます。

 

 ■役員運転手の1日の流れとは?

役員運転手の1日の流れを知れば、仕事の実態もイメージしやすくなるのではないでしょうか。ここでは、役員運転手の一般的な1日の流れについて、時間を追ってみていきましょう。

まず、午前7時に会社に行って役員車の清掃や点検を行い、役員の自宅へと向かいます。午前8時に役員の自宅へ到着し、午前8時10分に役員を乗せたら再び会社に向けて出発します。午前9時に会社へ到着し、役員を見送ったら一旦待機時間です。車内清掃を行ったうえで、役員運転控室などで待機します。午前11時に再び役員を乗せ、取引先の会社へと送り届けます。午前11時30分に到着して役員を見送ったら昼食をとり、商談が終わった役員を車に乗せるのが午後2時です。午後2時30分に会社へ到着した後は再び待機時間となり、午後5時になったら仕事を終えた役員を自宅へと送り届けます。午後5時50分に役員の自宅に到着した後、役員車を車庫へと戻し、清掃や運転日報の作成などをすべて終えたら業務終了です。

 

 ■役員運転手の給与の実態は?

役員運転手には高給なイメージがありますが、役員運転手の平均給与は25万円前後で、他のドライバー職に比べてもそれほど多いわけではありません。都内であれば、タクシーの運転手と同じ水準の年収となるでしょう。もちろん、ここで紹介した数字はあくまでも平均なので、所属する会社や個々の成績、残業時間などによって給与の金額は変わってきます。

残業が多かったり、優秀な実績を積み重ねていたりすると、給与も高くなる傾向があります。顧客からの信頼を勝ち取り、さまざまな企業から指名をもらえるハイクラスドライバーになれば高収入も夢ではありません。月給が30万円を超えれば役員運転手としては多いほうですが、中には60~80万円を安定して稼ぐ人もいます。

 

 ■役員運転手が抱えがちな悩みとは?

役員運転手を目指すときは、抱えがちな悩みについても事前に知っておくと良いでしょう。まず、役員運転手が悩みがちなのが待機時間の長さです。1人の役員の専属運転手として働くという性質上、役員運転手はどうしても待機時間が長くなります。場合によっては、自宅と会社間の送迎以外はすべて待機ということもあるでしょう。この待機時間をどう過ごしていいのかわからず、悩んでしまう人も少なくありません。

その他、残業がなく給料が安い、残業はあるが拘束時間の長さがつらい、守秘義務の関係で人に相談ができないなど、役員運転手の悩みは人によってさまざまです。役員運転手になってから何かしらの問題を抱えることになった場合は、上司への相談や転職によって解決を図る必要があるでしょう。

 

 ■役員運転手になるメリットは?

役員運転手になるメリットとしては、普段は滅多に乗れない高級車を運転できることが挙げられます。多くの企業では、役員に気持ちよく働いてもらうために、または節税対策としてアウディやベントレー、ベンツなどの高級車を用意しています。役員運転手になれば高級車を毎日のように運転できるため、車好きにとっては楽しい仕事だといえるでしょう。その他、役員と接する中でビジネスマナーやコミュニケーション能力が洗練されていくということも役員運転手になるメリットです。

 

 ■役員運転手になるデメリットは?

役員運転手はメリットばかりではなく、注意が必要なデメリットもあります。まず、役員運転手には気配りやルート検索など、運転以外のスキルも求められます。そのため、簡単になれる職業ではないということは知っておきましょう。役員運転手を始めるにあたって、徹底的な研修で必要なスキルを身に付けなくてはなりません。また、企業の重要人物を乗せることになるので、重い責任がともなうこともデメリットの1つです。役員運転手が万が一事故を起こせば、企業にも大きな損失が生じることになります。

 

 ■役員運転手に必要なスキルとは?

役員運転手に必要なスキルとして、まずは運転技術が挙げられます。役員運転手にとって、役員を安全に送り迎えするための運転技術は欠かせない資質です。顧客の生命や財産を脅かさないためにも、運転中の安全確認などは徹底しなくてはなりません。自分1人では安全運転できているか自信がない場合は、会社の指導員などに同乗してもらい、運転の仕方を確認してもらう必要があります。

守秘義務を徹底することも重要なポイントです。役員運転手は業務中に会社の機密情報を知ってしまう可能性が高いため、守秘義務を守れるかどうかが役員にとっては重要な判断基準になります。うっかり口を滑らせてしまうような人は、役員運転手として働くことはできないでしょう。反対に、守秘義務を守りながら円滑に会話ができる役員運転手は評価されやすく、収入アップにもつながります。

その他、ルート検索や気配りなどの能力も役員運転手には必要です。役員に気持ちよく利用してもらうためにも、役員運転手は細心の配慮を払いながら業務に取り組まなくてはなりません。

 

■時間を上手に使うことが求められる仕事 

専属運転手は、時間を上手に使う能力がもっとも求められているといっても過言ではないでしょう。拘束時間に対しての乗務時間は短いですが、車に乗っていない時間も勤務時間であるという自覚が必要です。乗務時間は時間厳守が前提です。最新の情報に対してアンテナを張り、正確な情報を集め、道路状況の把握などに努める必要があります。役員のスケジュールを再度確認して、最適なルートをもう一度見直すことも大切です。常に気を張り過ぎていては、かえって逆効果になってしまう場合もありますが、適度な緊張感をもって待機時間を有効に活用しましょう。

 

 

待機時間は他にも、車のメンテナンスにあてたり、学習の時間に利用したりすることで不測の事態に対応する力を養うことができます。万が一車が壊れてしまっては、仕事をすること自体できなくなってしまいます。定期的な車の点検や車内の掃除も大切な仕事のひとつです。役員が次も気持ちよく乗車してくれるためには、休憩時間は限られています。空いたと思った時間こそ上手に使えるようになることが、専属運転手への近道です。

 

 

 

 

 

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2021 / 08 / 25
00:00

■JAPAN SMART DRIVERに公式サポーターとして登録されました

■JAPAN SMART DRIVERに公式サポーターとして登録されました

トランスアクトグループでは、JAPAN SMART DRIVERプロジェクトに取り組んでいます

 

 

日本が世界に誇る首都・東京を中心に、緻密に、そして雄大に張り巡らされた大動脈・首都高。実は、首都高では約12,000件もの交通事故が起こっていました。2006年度のことです。その影響で起こる交通渋滞は、年間でなんと東京とニューヨークを往復するほどの距離に匹敵します。それまで、その事の解決策は道路管理者側にのみ委ねられていました。しかし、クルマとクルマ、つまり。ヒトとヒトが絶え間なく交差するこの首都高では、走るひとの思いやりや培われた知恵こそが最大の安全策であり、コミュニケーションなしに事故を減らすことはできません。

 

およそ半世紀の歴史の中で、首都高には、無意識のうちに全体の調和と安全な走行環境をつくりだし、他者に配慮する心を持つドライバーたちが、見えざる資産として存在しているはず。私たちは彼らのことを「スマートドライバー」と呼ぶ事にしました。そんなスマートドライバーたちを顕在化し、その主体性を支援する活動として、2007年8月に生まれたのが、「東京スマートドライバー」プロジェクトです。

 

東京2008年度、首都高の交通事故は、約10,400件。つまり、東京スマートドライバー発足当時から約1,600件の事故を削減することができました。勿論、これは当プロジェクトの影響のみで達成できた数字ではありません。しかし、東京スマートドライバーが発信したメッセージは、確かに人々の心を捉え、そして、その輪を広げ続けています。首都高のより良い環境づくりを提言するプロドライバー。自分が身をおく環境の中で、出来ることを探してくる一般企業の会社員。私達では気付かないようなアイデアを提案してくれる二人の子供のお母さん。事務局のメールには毎日のように市民からの問い合わせがくるようになり、実にたくさんの市民がこの活動に手を上げて、それぞれの動機を持って自発的に活動してくれるまでに成長したのです。

 

「コミュニケーションの力できっと事故はへらせる!」

私達はその実感を得て、着実に[仲間=スマートドライバー]を増やし続けます。

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