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2020-01-10 00:00:00
■一流の経営者の条件とは?ポイントはタイムマネジメントにある

会社を経営する人なら、「一流」と呼ばれる経営者を目標としているのではないでしょうか。何をもって一流と呼ぶのかについては不明瞭な部分もありますが、ひとつ言えるのは「一流の経営者はタイムマネジメントを意識している」ということです。ここからは、一流を目指すためのタイムマネジメントのコツやポイントについて紹介します。

 

 

1.一流の経営者の条件

 

経営者の役割は多岐にわたりますが、総まとめ的に定義するなら「組織の経営に責任を持つこと」に他なりません。経営に責任を持つということは、自社で働く社員の生活や幸せの基盤を背負うことと同義です。社員の生活に対する責任に真正面から向き合ったときに「一流の経営者」にならねばならない、という目標が生まれるものではないでしょうか。タイムマネジメントに言及する前に、まずは、一流の経営者の条件を4つ紹介します。

 

一流の経営者の条件、1つ目は「判断力」です。判断力を研ぎ澄ますことで、適切な意思決定をおこないます。2つ目の条件は「先見性」です。現在のデータや数字を的確に読み、将来につなげる考え方が身についています。3つ目は、「リーダーシップ」です。社員をまとめあげ、全員が一丸となって同じ方向に進めるように導く力が求められます。そして、4つ目が「決断力」です。優柔不断さを捨て、明確な判断基準をもって「やる」「やらない」を決断します。

 

タイムマネジメントを徹底するのと同時に、一流の経営者となるための4つの条件は絶えず意識して行動を重ねましょう。

 

 

2.「タイムマネジメント」がキーワードとなる

 

ドラッカー著「経営者の条件」第2章でもタイムマネジメントの重要性がとりあげられています。時間は有限なので、経営者であるからには自らのタイムマネジメントに無頓着でいてはいけません。時間に追われていると、焦りが生まれます。焦りは判断ミスを呼び込むでしょう。徹底的に時間を管理することで心身ともに余裕が生まれるからこそ、必要な判断を必要なタイミングで下すことができるのです。

 

タイムマネジメントのキーワードは、「記録」と「整理」、そして「まとめあげ」です。まずは、1日のうち、何にどれだけの時間を使っているのかを正確に記録しましょう。記録したら、1日の終わりに、自分の時間の使い方を振り返って反省点などを整理します。そして、最後に、時間の使い方について反省点と改善点の総まとめを行い、翌日のスケジューリングに生かすのです。

 

タイムマネジメントをおこなうことで、「どういった仕事にどれくらいの時間がかかるのか」を把握できます。それにもとづいて打ち出した「時短、効率化のための改善策」のトライ&エラーを繰り返していくことで、必要な時間と不要な時間がだんだんと明確になってくるでしょう。最終的には時間への意識が自然と身につき、仕事の効率がアップします。

 

 

3.経営に関わることに集中できる時間を確保する

 

タイムマネジメントによって、「必要な時間」と「不要な時間」が明確になり、整理できます。整理ができたら、必要な時間を増やす方向性で一日のスケジュールを立てましょう。必要な時間を増やすために重要なのが、考え方の転換です。「自分でなくともできること」は潔く他の人に任せることで、経営者にしかできない重要な仕事にさく時間を増やすことができます。

 

おすすめは、秘書を雇うことです。秘書にスケジュール管理を任せることで、不要な労力やストレスを削減しながら、必要な時間を確保できます。移動中の時間を有効活用できるように、運転手の雇用を検討するのもよいでしょう。公共交通機関を利用するよりも、ずっと集中して思索にふけることができます。

 

 

必要な時間だけを作ることが経営者の条件

 

自らタイムマネジメントをおこなったうえで、どうしても必要な時間を作り出せないなら、秘書や運転手の雇用によって解決してはいかがでしょうか。秘書や運転手を採用するなら、信頼のおける派遣サービスを利用することをおすすめします。一押しは、トランスアクトグループです。生産性を高めることに特化した秘書や、プロのドライバーが所属しているため、忙しい経営者の即戦力として活躍してくれます。

 

 

 

 

 

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