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2022 / 07 / 10
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■<7月コラム>経営者が疲れたときはどうすれば?会社を維持するためにできること

■経営者が疲れたときはどうすれば?会社を維持するためにできること

経営者は責任が重く、疲れがたまりやすいポジションです。他人任せにはできず、自分だけですべてを抱え込んでしまう人も少なくありません。経営者が疲れてしまったとき、どうしたらよいのでしょうか。本記事では経営者が疲れる理由、その結果社員に与えてしまう影響を考えるとともに、疲れたときの対策について例を出しながら解説していきます。

 

 

1.経営者の疲れは気づかないうちに溜まっている

経営者はやりがいのある仕事のため、仕事自体は好きだと考える人は多いでしょう。しかし、いくら仕事が楽しくても、業績や人間関係でトラブルがあると、ストレスを感じやすくなります。特に人間関係は自分だけの努力では解決しないケースもあるため、ストレスの大きな要因のひとつです。また、資金繰りが上手くいかないときにかかるプラッシャーも経営者にとっては大きな負担でしょう。経営が悪化し、社員が離反していくと、だんだんと追い詰められた気持ちになります。心労の蓄積が極限に達すると、身体だけではなく、心までも壊してしまいかねません。

 

2.経営者の疲労は社員にも伝わっていく

経営者の疲労は、自分が想像している以上に社員に伝わりやすいものです。ネガティブな感情は知らず知らずに表に出てしまうもの。経営者の疲れた顔は、社員の不安を煽るケースが多いです。状況によっては会社全体の雰囲気が悪くなり、社員のモチベーションを下げてしまうようなこともありえます。会社全体の士気が落ちると、それに比例して売り上げが落ちたり、退職者が増えたりとさまざまな悪影響が懸念されるでしょう。その結果、ますます経営者は疲れるので悪い雰囲気がより一層強くなり、抜けだすことのできない負のスパイラルに陥るのです。

 

3.経営疲れに陥らないためにできること

経営疲れを防止するためにできることについて、この段落では主に2点紹介していきます。

 

3-1.信頼できる人に相談する

会社の経営は他人に相談がしにくいため、ストレスがたまりやすいといわれています。しかし、自分だけですべてを解決するのが難しい場合はよくあるのです。信頼できる人、悩みを共有できる人に相談するとストレスは緩和されますし、解決策が出てくるかもしれません。相談できる相手が周りにいないかどうかをよく考えてみましょう。

 

1番無難なのは、同じ経営者仲間に相談することです。経営者は社員の生活を背負い、重要な意思決定を常にせまられる難しい仕事。そのような責任の重い孤独なポジションだからこそ、同じ経営者であれば気持ちをわかりあえるでしょう。精神的な安心感があるだけでなく、実際にどのような施策を取ればよいかといったビジネス的なアドバイスも期待できます。可能であれば同業の経営者仲間に相談するのが望ましいですが、違う業界であっても得るものはいろいろとあるでしょう。

家族に相談するアプローチも悪くありません。家族に相談しても仕事上の問題は解決しないかもしれませんが信頼できる相手に話を聞いてもらうだけでも、心は少し軽くなるはずです。精神的なフォローがより必要と感じるのであれば、カウンセラーに頼ることも検討してみてください。カウンセラーは対話のなかで、相手が潜在的にかかえている本当の悩みを見つけだしてくれます。家族や知人などには相談しにくい内容でも、カウンセラーであれば話せることもあるでしょう。

 

3-2.自分の時間を確保する

会社に関係する問題のすべてを、自分で対応しようと考えてしまう経営者もときおりいます。責任感を持つのは大切ですが、ときには他人を頼りにするようにしましょう。適切なポジションに適切な人材を配置して、あとは任せるといった割り切りを持つとよいです。そして、自分の時間を作り出すようにします。自分の労働時間を客観的に分析し、働き過ぎだと感じたら無駄な時間をカットすることが重要です。カットした時間は他にやるべきことや休息に充てるようにしましょう。

 

 

疲れを溜めないためにも冷静に状況を整理しよう

自分だけですべてをやろうとすると、疲労がたまりやすくなります。移動手段やスケジュール管理だけでも外注に任せれば、意外なほど負担が減る場合もあるでしょう。自分にしかできない仕事に専念したいのであれば、運転手派遣・秘書派遣などのアウトソーシングを検討してみてください。トランスアクトグループでは経営者をフォローする資質の高いスタッフ、および環境を用意してくれるでしょう。 

 

 

 

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2022 / 07 / 07
00:00

■書籍「今の大ヒットはこれだ!!」にトランスアクトが取り上げられました

株式会社トランスアクトの役員運転手派遣、社長秘書派遣事業の取り組みが掲載されました。

 

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今の大ヒットはこれだ!!2022 Kindle版

 

 

2007年に全身の「大ヒット商品はこれだ!!」が発売。ユニークグッズや、目からうろこのアイテムを数多く取り上げてきました。2012年に「今の大ヒットはこれだ!!」としてリニューアル。アイデア商品に加え、暮らしに役立つサービスやビジネスを紹介。2022年・夏、一変した社会において更なる飛躍を遂げるための注目情報をお届けします。

 

2022 / 07 / 05
00:00

■東京ブランド公式アクションパートナーとして登録されました

■東京ブランド公式アクションパートナーとして登録されました

東京都は、世界一の観光都市を目指し、国内外に向けて旅行地としての東京を強く印象づける

 

「東京ブランド」の確立に向けた取組を推進しています。

 

「& TOKYO 」の、「&」が表しているものは、東京がつくりだすたくさんの「つながり」です。東京はさまざまな価値と出会い、つながることで、新しい楽しさをつくりだす街であるという意味を込めました。このロゴは、「&」の前に「 東京の魅力を語るモノやコトの名前」を自由に置くことで1つの言葉となり、「伝統と革新が交差しながら、常に新しいスタイルを生み出すことで、多様な楽しさを約束する街」というブランドコンセプトを世界に発信する役割を果たします。東京の街のさまざまな場面で、さまざまな東京ブランド「ロゴ」が皆さんをお迎えします。

2022 / 07 / 03
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■日本赤十字社を通じてウクライナ人道危機救援金を寄附しました

ウクライナ各地で激化している戦闘により、多くの市民が緊張と不安の中で過ごしています。すでに子どもを含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。また、紛争の被害を恐れ、多くの人びとが、周辺国(ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア等)に避難しています。

この状況を受け日本赤十字社は、赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、各国赤十字社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援しています。トランスアクトは日本赤十字社の人道支援活動を応援しています。

 

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2022 / 07 / 01
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■<7月コラム>役員付運転手に不可欠な2つの能力!運転技術以外に必要なこととは?

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企業の重役ともなると専属の運転手が付く場合もありますが、役員付運転手の仕事は単に運転が上手であればよいというものではありません。車内という限られた空間で役員と行動をともにし、直接コミュニケーションを取る仕事として高い能力が求められます。この記事では、役員付運転手を務めるうえで不可欠な2つの能力について解説します。

 

 

■1.正確にスケジュールを管理する能力

まず、役員付運転手に求められるのは、正確にスケジュールを管理する能力です。基本的に、役員付運転手の勤務時間は、役員のスケジュールに基づきます。そのため朝早いこともあれば夜遅くまで仕事があることも少なくありません。さらに、役員クラスともなると、1日に何度も移動が必要なことも多く、忙しい場合は分刻みでのスケジュールも想定されます。そのため、スケジュール表を作っている秘書などとも連携を取りながら、何時までにどこへ移動するかを正確に把握しておかねばなりません。

役員である以上、重要な会議や商談への遅刻は厳禁です。遅刻によって商談が不成立となった場合、結果として会社の経営に影響が出る恐れもあります。余裕を持って空港や新幹線の駅まで送り届けるためには、運転手自身が道に詳しく、さらにその日の渋滞状況なども綿密に調べておくことが大切になります。また、急な予定変更があれば、それに臨機応変に対応する柔軟さも必要です。役員は秘書には正確なスケジュール作成、そして運転手にはその遂行を求めています。役員の予定を基に自分の行動スケジュールを作り、正確に管理できる人でなければ務まらない仕事だといえます。

 

■2.役員クラスが求めるコミュニケーション力

次に、役員付運転手に欠かせないのは、役員クラスが求めるコミュニケーション力です。業務上、役員付運転手は車中で役員と2人だけになることが多くあります。その際には、ビジネスマナーをわきまえた上で、会社の経営層である役員と有効な会話ができなくてはなりません。会話を成り立たせるためには、会社が発表するニュースリリースには毎回目を通し、さらに新聞やテレビの報道番組などで世の中の動きを把握しておきましょう。

また、高い機密管理能力も必要です。役員クラスになると会社の経営に関わる機密事項や重要案件などの連絡が入ってくる場合も多いでしょう。移動中の車内でその件について電話で指示を出すといったシチュエーションも想定されます。その際、車の中で見聞きしたことについて秘密を厳守した上で、運転手自ら必要に応じて他の部署との連携をとる場合もあります。当然ながら、業務上知り得た情報を家族や友人に話すことも厳禁です。守秘義務を守り、確実に報連相できる能力が求められます。

 

■役員付運転手は秘書的な存在

もちろん役員付運転手を目指す上では、運転技能の高さが前提条件です。具体的には、安全で正確な運転技能が大切です。そして運転技能以外に加えて、秘書のような能力も求められます。たとえば、役員にできるだけ快適に過ごしてもらえるよう移動中の車内の環境整備には気を配りましょう。そのためには、役員の音楽の好み、暑がりか寒がりかなどについても知っておく必要があります。役員ともなると頻繁な海外出張などハードスケジュールが続く場合もあるため、ちょっとした体調の変化などにも気付く察しのよさも必要です。役員から要望があった場合は、迅速かつ的確に対応するように心がけましょう。

移動を安全かつスムーズに行えるように、運転手には車の維持管理も任されています。ガソリンの補充はもちろん、アラートランプが点灯していたり少しでもブレーキの効きが悪いと感じたりした場合は、すぐにディーラーで整備点検を受けましょう。役員付運転手はプロフェッショナルな能力を求められますが、その分やりがいのある仕事だといえるでしょう。役員に能力や人柄を信頼してもらえれば、専属として長く務めることも可能です。

 

 

 

 

 

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