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トランスアクトグループ

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最新情報

2019-12-20 00:00:00
年末年始業務のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 

 

 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、新年1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。


2019-12-15 00:00:00
■秘書にはどんなスキルが必要?持つべきスキルや資格まで徹底解説

経営者となると、そろそろ秘書が欲しいと思うときもあるでしょう。とはいえ、秘書にどのような能力が必要になるのかを理解している人は少ないのではないでしょうか。この記事では、秘書に求められるスキルや資格について紹介します。これらは秘書を雇う際の判断基準になるはずですので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

1.秘書に必要なスキル

 

秘書に必要なスキルを具体的にイメージできているでしょうか。ここからは、秘書業務を推進するうえで特に重要な4つのスキルを紹介します。

 

1-1.コミュニケーション能力

 

秘書は業務上、立場の異なるさまざまな人たちと関わる機会があるため、どのような相手にも対応できるコミュニケーション能力が必要です。具体的には、誰に対しても公平で誠実な対応ができること、笑顔で接すること、相手に必要な情報を明確に伝えられることが基本です。加えて、役員クラスの人事異動など、通常では社員が知ることのない機密情報に触れることもあるため、徹底した口の堅さも重要となります。上役の代理として連絡・交渉する場合もあるため、幅広い相手と良好な人間関係を築ける人が秘書に向いています。

 

1-2.スケジューリング能力

 

秘書に求められるスケジューリング能力とは、急な予定変更にも臨機応変に対応し、関係各所に必要な連絡と交渉を速やかに行えるスキルのことです。この能力は、豊富な経験によって培われるものです。役員となると1日のスケジュールが詰まっていることも珍しくありません。スケジュールの全体像を把握し、ダブルブッキングを防いだり、定期的に休憩が取れるように配慮したりすることも秘書の役割です。加えて、オフィスソフトを使いこなし、オンラインでのスケジュール管理にも対応できなくてはなりません。

 

1-3. PCスキル

 

秘書はデスクワークがメインですので、メールやWord、Excelなどの基本的なパソコン操作ができることが前提です。加えて、会議で使うプレゼン資料の作成を求められることもあるため、WordやExcelの応用スキルやPowerPointの活用スキルも必要です。また、作業効率アップに欠かせないブラインドタッチができると、強いアピールになります。

 

1-4.英語力

 

外資系の役員秘書の場合は、英語で会議をしたりメールを起案したりすることが多いため、英語でのコミュニケーション能力も求められます。英語能力の裏付けとなる検定やスキルはいくつもありますが、最も説得力が高いのはTOEICです。TOEICは試験が実施される頻度も高く、何度でも受験可能です。TOEICのハイスコアを持っている人は、ビジネスで通用するレベルの英文読解力やリスニング力がある人だと判断できます。

 

 

2.秘書が持っておきたい資格

 

秘書に求められる実用的なスキルを理解したところで、ここからは秘書業務に役立つ資格を2つ紹介します。

 

2-1.秘書検定

 

秘書検定とは、秘書業務への理解に加えて、社会人としての一般的マナーや電話応対力、会議の準備や文書作成の技能を評価する資格です。難易度の高い順に1級、準1級、2級、3級の4段階に分かれています。社会人として、オフィスで通用するビジネスマナーが一通り身についていると評価できるのは2級以上です。部長や本部長クラスの秘書となると、さらに上位の検定が必要です。

 

2-2. CBS検定

 

CBS検定は、日本語と英語の両方を使いこなし、グローバルに秘書業務を遂行できる人材の育成を目指す資格です。英語と日本語での実務処理能力、優れた人間性を兼ね備えるオフィスのプロである能力を証明する資格として幅広く認知されています。外国人付きの秘書を目指す人には必須の資格です。企業のグローバル化が進むなか、バイリンガル秘書のニーズは高まっています。

 

 

多様なスキルを持つ秘書がいると大幅な業務効率化を目指せる

 

秘書に必要なスキルや資格について理解できたでしょうか。秘書は、経営者や役員陣の業務の効率化をサポートできる能力を持った存在です。特に、幅広いスキルを持つ秘書を雇えば、大幅な業務効率化が目指せ、経営者は本来の自分の仕事に集中できます。迷っているのであれば、この機会にぜひ秘書を採用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2019-12-10 00:00:00
■社長というとどんなイメージを持たれる?セルフブランディングの方法を解説

社長という立場につくと、周囲からどのようなイメージで見られるのかが気になるものです。周りの人に好意的な印象を与えて早く覚えてもらうにはどのようにしたらよいのか知りたいという人も多いでしょう。また、人から見られたい具体的なイメージを描いている人もいます。この記事では、社長に対して人々が持つイメージや自身のセルフブランディングについて解説します。

 

 

1.「社長です」と聞いて多くの人が持つイメージ

 

社長というと、全体的に上の地位にいる人というイメージがあるようです。具体的には、会社を代表する顔、偉い人、器用で頭の良い人、全体を見渡す人、責任感の強い人、困難なことにも挑戦できる人、人付き合いや人脈づくりが得意な人といったイメージを持たれることが多いでしょう。大きな組織の社長は、他の社員からは、立場が上過ぎて少し近づきがたい人と思われることもあります。小規模の会社やスタートアップ企業の中には、一般社員と分け隔てなく接する社長もおり、フレンドリーというイメージを持たせることもあるでしょう。社長のイメージは社風や社内文化によって異なる場合もあります。

 

若い世代では少数ながらも「将来社長になってみたい」という人もいます。重要な役職で、経営の意思決定やビジョンの大きさなどに憧れる人もいるでしょう。

 

 

2.賢くイメージを操作するセルフブランディングのコツ

 

セルフブランディングは自己をブランド化する方法で、賢くイメージを操作することができます。ここではセルフブランディングのコツを紹介していきます。

 

2-1.自分のトレードマークやカラーを決めて常に身に着ける

 

人の印象は第一印象で決まります。したがって、体型や服装で与える印象は大きく、気を付けたほうがよいポイントです。

 

自分が相手に与えたいイメージやこうなりたいという像がある場合は、外見を意図的に見直してみましょう。力強さや健康的で明るいイメージを与えたければジムにいって体を引き締めたり、スマートで仕事のできる人という印象でありたければオーダースーツを作成したりするのもおすすめです。

 

また、自分のトレードマークやカラーを決めて身に着けると相手に覚えてもらいやすくなります。有名人の中にはいつも同じカラーやアイテムを身に着けている人がいます。こういった人々は名前を聞くと頭の中ですぐイメージが浮かびやすいでしょう。

 

2-2.ブログやSNSで自分の価値観を発信する

 

ブログやSNSを積極的に活用して、自分の考えや行動に対し共感を得てもらうのも効果的です。自ら発信することで、見ている人も身近に感じたりイメージを抱きやすくなったりするでしょう。周りの経営者は、自ら発信していない人も多いかもしれません。だからこそ、積極的に活用することで目立つことができます。

 

注意したいのは、自分が具現化したいセルフブランディングのイメージとぶれてしまわないようにすることです。せっかく外見で作り上げた自分のイメージも、SNSで発信される内容と合致しないと効果がありません。よいイメージはすぐにひっくり返って悪いイメージになってしまうこともあるので、発言する内容や発信する情報には統一性をもたせましょう。

 

2-3.信頼性をもってもらえる演出をする

 

セルフブランディングをする際は、社長はどのようにみられているか常に意識するべきでしょう。組織や取引先で侮られたり下に見られたりしないように、立場に合う行動をとります。例えば、役員運転手を雇って後部の座席に堂々と座る、といった行動1つでも周囲の人に重要な立場の人という印象を与えます。

 

また、身に着けるものはケチらずに、高級品を用いたりすると貫禄がある印象をつくりあげます。時計やスーツなど、ビジネスの場で頻繁に身に着けるものは自分のイメージまで高級感のあるものにします。こういった必須アイテムには投資してもよいでしょう。

 

 

見た目の印象は大事!イメージを味方につけよう

 

社長のような重要な立場になると注目されることも多く、見た目の印象はとても大切になってきます。自分が具現化したいイメージをよく考えて、外見や行動の細部に気を配ってみましょう。運転手や秘書を雇うと、社長としての自分のイメージが上がり、貫禄も出ます。全てを1人で抱え込まず、周囲にプロフェッショナルな人材を雇うのも、スマートで信頼できる社長という印象を与えるのに効果的です。

 

 

 

 

 

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2019-12-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が動画配信メディア「KENJA GLOBAL」 に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

 

「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500” 」とは

 

株式会社enjinが企画・制作・運営する、現代のビジネスシーンをリードする世界中のKENJAに焦点を当て、日本の社会を背負っていくビジネスマン、学生の皆さん、起業家の方々を支援していく無料の動画配信サイトです。

 

混迷の時代を乗り越え、時代の牽引者となった世界中の企業家達。そして、次の世代を担う経営者達がいます。彼等の理念やビジョン、人間的魅力、ビジネスモデルを発信し、新しい時代への「道しるべ」となるべく立ち上げたのが「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500”」です。

 

このサイトでは、IR活動やニュースリリースではなく、経営者自身の生の声を通して『働く楽しさ』『新しい事に挑戦する勇気』『困難を乗り越える力』『前向きな心』を次世代を担う若者、起業を目指す人を中心に、この番組を観るすべての人々向けてメッセージを送っています。

 

日本だけでなく世界へと視野広げ、様々な経営者へのインタビューや番組が企画制作したスペシャル動画など、配信されているコンテンツは全て視聴する事が出来ます。

 

どんなに成功している人でも最初から成功している人はいません。それは世界に目を向けても同じです。我々と同じ様に悩み苦しみ、努力を重ね、目標を追い続けているのです。

 

インタビューでは、多くの経営者の言葉を聞く事が出来ますがそれぞれ業種や環境、生い立ちが違う彼等の言葉に同じものはありません。しかし同時に、共通する人生のヒントも隠されていると我々は感じています。

 

「KENJA GLOBAL “PRESIDENTS OF 500”」を通して、人生の岐路に経たされた多くの方がそこに活路を見出し、未来を背負っていくビジネスマン、起業家として躍進される事を我々は願ってやみません。


2019-12-01 00:00:00
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秘書として働く場合、正社員であることは絶対条件ではありません。実際に秘書として働いている人の中には派遣の人もたくさんいますし、派遣秘書の求人も多く見受けられます。秘書は未経験でも働けるのか、どのような仕事をするのかと気になるという人もいるのではないでしょうか。この記事では、派遣秘書として働く場合に高給を目指せるのか、また未経験からでも働くことは可能なのかについて解説します。

 

 

■秘書は派遣でも高給を目指せる仕事

秘書は社長や役員など、会社における重要な地位にある人が円滑に業務を行うために身の回りの世話を一手に引き受けます。一例として、スケジュール管理を始めとした庶務業務や役員室の掃除に代表される雑務などです。役員宛のメールや郵便物をチェックしたり書類作成をしたりする立場上、会社の機密事項や社外秘の情報を見聞きすることも多々あります。また、他の業務にはない幅広い仕事をこなす能力が求められるため、他の派遣業務と比べて給料が高く設定されているのが一般的です。

 

担当する役員が忙しい場合、休日出勤や残業時間も多くなることがありますが、その分手当をもらえるので手にする収入も増えます。経験を積んでスキルを身につければ、時給に上乗せされることも多いです。秘書の業務は個人秘書とグループ秘書という2つの範疇に分けることができます。個人秘書は社長や医者、弁護士などにつき、1対1で業務を行う秘書です。グループ秘書は複数人で業務を分担して行い、複数の役員に関する業務を担当します。グループ秘書よりも個人秘書のほうが一般的にもらえる給料が高いです。

 

 

■未経験で始めて経験を積める

一般的に、派遣で仕事を行う場合は一定のスキルや実務経験があることが前提条件とされており、経験がなければ派遣先が決まらないことも多いです。しかし、秘書の場合はスキルを持ち合わせていることをアピールできれば、未経験でもアシスタント業務の仕事に就くことはできます。実際に未経験でも可能とするアシスタント業務の求人は少なくありません。派遣秘書として働けば、数年のうちに複数の企業で実務経験を積めることがメリットです。

 

秘書の業務は企業ごとに、また誰に付いて働くかで業務内容は大きく異なります。派遣秘書なら、さまざまな職場で働くことによって、着実に幅広い分野のスキルを身につけていくことができます。また、しっかりと事前にサポートしてくれる派遣会社であれば、秘書として働くために必要な実務講座や資格試験対策なども行ってくれるのが魅力です。これらの講座を受講すれば、未経験でも秘書として働く道が開かれます。さらに、未経験から秘書のアシスタント業務に就いたとしても、スキルを身につけることで上級役員の秘書業務へキャリアアップすることも可能です。

 

 

■派遣秘書のニーズは高い

上司と1対1で秘書業務を行う個人秘書の場合は高給が見込めるものの、仕事を一手に引き受ける必要があるため業務が集中して忙しくなりがちです。一方、グループ秘書の場合は組織として秘書業務を行うため、仕事を分散化することができ効率も上がり、一人一人にかかる負担も軽減できます。そのため、秘書業務をアウトソーシング化して派遣秘書を雇い入れる企業は増えつつあります。また、今後も派遣秘書のニーズは高まっていくことが予測されます。

 

派遣秘書として働くことにより、1つの企業における契約期間が終了してもすぐに次の企業を紹介してもらうことが可能です。派遣秘書として働く場合は転職とは異なり、さまざまな企業で秘書として働いた経験がキャリアを積んだと判断され高い評価をしてもらえます。派遣という形を利用して働きながらさまざまな職場での秘書業務の経験を積んでいき、スキルアップを図れます。秘書業務が未経験であってもアシスタントであれば求人数は少なくないため、スキルアップを狙うなら派遣秘書として働くことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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