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2019-09-20 00:00:00
■重要!運転手の健康診断について解説

運転手は、集中力や体力が求められる仕事。場合によっては、長時間運転したり勤務時間が不規則になったりするなど、健康状態はとても重要です。そのため、運転手の健康を管理し、安心して安全に仕事をするためにさまざまなルールが設けられています。本記事では、健康診断に関する情報を中心に、運転手に課される健康管理のルールを解説します。

 

 

1.運転時のルール

 

長時間運転を続けると集中力が失われ、事故につながる可能性があります。また狭い空間で長時間同じ姿勢でいることや、緊張した時間が続くことで健康管理上も悪影響がでる恐れがあるため、運転できる時間には制限があります。原則、運転手の拘束時間は1日につき13時間です。さらに、厚生労働省の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」では、連続運転時間は4時間までと定められています。継続して長時間運転する場合は、4時間ごとに30分以上の休憩をはさまなければなりません。なお、1回の休憩時間が10分以上であれば、数回に分けて休むことも可能です。その上、2日間の平均運転時間が9時間以内におさまるように調整する必要もあります。

 

 

2.健康診断が義務付けられている

 

労働安全衛生法により、運転手には3種類の健康診断が義務付けられています。1つめは、雇い入れ時の健康診断です。企業はすべての運転手を雇用する際に、健康診断を受けさせる必要があります。2つめは、定期健康診断です。1年に1回、一般的に企業で行っている健康診断を運転手も受けます。3つめは特定業務従事者の健康診断で、深夜業に従事する運転手は半年に1回以上の健康診断を受けなければなりません。つまり、定期健診が年1回、特定業務従事者健診が年2回必要です。ただし、定期健診と特定業務従事者健診の検査項目は同じで1回の受診で2つを兼ねることができるため、多くの企業では年に2回の健康診断を実施しています。

 

 

3.健康診断の検査項目

 

法令によって義務付けられている健康診断は、全部で11項目です。まずは一般的な健康診断と同じで、既往歴と業務歴や、自覚症状や他覚症状があるかを調べます。そして、身長や体重、腹囲、視力や聴力の検査を行います。さらに、胸部エックス線検査および喀痰検査と、血圧の測定、貧血検査です。肝機能検査や血中脂質検査、血糖検査や尿検査、心電図検査も行われます。年齢や、その他の医師が認める基準に基づいて省略できる項目もあります。何らかの項目で異常が見つかった場合は、必ず再検査を受け、医師からのアドバイスをもらいましょう。運転手の健康状態に起因する事故は増加しており、脳疾患や心疾患、大動脈瘤及び乖離が全体の3割を占めています。なお、死亡事故においてこれらの3つの原因が占める割合は9割です。そのため、脳・心臓・血管系の診断結果には特に注意しましょう。

 

 

4.健康診断の対象者

 

健康診断の対象者は、正社員の運転手に限りません。契約社員やパートでも、1年以上継続して雇用されているか雇用が見込まれる場合で、1週間の労働時間数が正社員の所定労働時間数の4分の3以上であれば健康診断が受けられます。派遣社員は、派遣先企業ではなく派遣元企業が労働者に健康診断を受診させる義務を負います。健康診断の費用をだれが負担するかに関する規定はありません。しかし、企業には労働者に健康診断を受けさせる義務があるため、原則として健康診断の費用は企業側が負担します。勤務時間外に個人的に健康診断を受けるように指示される場合もあれば、勤務時間内に他の労働者と交代で健康診断を受ける場合もあるでしょう。

 

 

運転手は健康管理が大事!

 

運転手の仕事には、自分やクライアントの安全を守るために、健康管理に関連した多くのルールが定められていることが理解できたでしょうか。体調不良や健康面での不安は大事故につながる可能性もあるため、定期的な健康診断をしっかり受けることが大切です。また、食生活に気を配ったり、休日には運動したりするなど、日頃から健康を維持することを心がけましょう。

 

 

 

 

 

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2019-09-15 00:00:00

毎日新聞(2019年9月2日号)「インタビュー最前線」に株式会社トランスアクト代表橘のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

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2019-09-10 00:00:00
■人には言えない経営者あるあるとは!起業したばかりの社長が感じていること

経営者ともなれば、人前でうかつに弱みをさらけ出すことはできません。ただし、まったく悩みがないわけではなく、むしろ経営者ゆえにつらく感じていることも多いでしょう。成功した経営者は自分なりの対処法を見つけて、気持ちを落ち着けています。この記事では、「経営者あるある」と、それらの解消法を紹介していきます。

 

 

1.経営者あるある①忙しすぎてプライベートの時間がない

 

まず、「オンとオフの境界線が引きにくい」という悩みは多くの経営者が抱いています。そもそも毎日が公私一体なので、仕事とプライベートの区別がなくなっていきます。経営者である限り、人前で自分の立場を演じ続けなくてはなりません。朝から晩まで働き、想定外の問題も先頭に立って対処し、そのうえで空いた時間も会食などのスケジュールが埋められていきます。完全なプライベートタイムはほとんど持てないといえるでしょう。

 

 

2.経営者あるある②すぐにお金持ちになるわけではない

 

会社を経営しているため、「お金持ちでうらやましい」と言われるのもあるあるのひとつです。ただ、経営者がすぐお金持ちになれるわけではありません。自分の給与を自分で決められる立場ではあるものの、常に取り分を多くし過ぎていては経営にまわすお金がなくなってしまいます。実際には、第三者が予想しているほどの高給をもらっていない経営者も少なくありません。会社の利益が出ないと自分の給料も上がらないという悩みも抱えています。

 

 

3.経営者あるある③社長友達が増える

 

立場が似た「社長友達」の多さもつらいところです。経営者は人に会う機会が多いので、自然と社長友達も増えていきます。社長飲み会、人からの紹介などで人脈は次々と広がるでしょう。ただ、誰かと会う予定ばかり詰まっていくので土日もプライベートも削られます。本当に気を許せる友人とプライベートで会うのも難しくなっていきます。たまに会社員の友達と会っても「おごって」とたかられることもあり、経営者以外の付き合いも減っていくのです。

 

 

4.経営者あるある④固定費や税金に怯える

 

会社に関わる全ての支出が、社長にとっての恐怖です。家賃や人件費はもちろん、宣伝費から光熱費、水道代やインターネット料金まで支払い続けなくてはなりません。固定費をいかに削減するかは経営者につきまとう悩みです。しかも、決算が終了してから税金の額が確定するので、その瞬間まで気が抜けません。申告漏れがあれば世間から大きくバッシングを受けるため、尋常ではないプレッシャーにさらされ続けています。1年中、気の休まるときはほとんどないでしょう。

 

 

5.経営者あるある⑤社員をまとめるのは難しい

 

結果をなかなか出せない社員を鼓舞するのも経営者の務めです。ただ、基本的に経営者は仕事ができる人間として過ごしてきたので、できない側の心理をつかめないこともあります。その結果、かえって社員のモチベーションを損なってしまうケースも出てくるでしょう。社員のやる気を出させ、成長を促すにはさまざまな作戦が必要です。しかし、一般社員の気持ちが上手にくみとれず、どのように接すればよいのか見えなくなってしまうのです。

 

 

6.経営者あるある⑥起業の相談が増える

 

周囲から「起業をしたい」と相談される機会が格段に増えます。ただ、実際に起業をする人間は少数派です。本気で起業するつもりもない人間から話を聞かされ、対応するだけでも大きなストレスになっていきます。ちなみに、成功した経営者の多くは周囲の起業家や先輩経営者に相談してから会社を立ち上げています。経営者に相談したいという、相手の気持ちが分かってしまうので余計に時間をとられてしまうのです。

 

 

苦労が多い経営者あるある!まずは自分の時間を作ってみては?

 

経営者のあるあるには、ストレスと苦労が反映されています。少しでも精神衛生を保つには、自分の時間を長くすることです。運転手や秘書の派遣をアウトソーシングで検討し、負担を減らすようにしてみましょう。トランスアクトグループではさまざまな業種の人材派遣を行っています。経営者の希望に応じた人材も探しやすいでしょう。

 

 

 

 

 

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2019-09-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が ビジネスキュレーションマガジン「Qualitas」に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

Qualitas~ Business Curation Magazine ~ とは

 

世界の「今」を届ける、ビジネス情報誌です。

 

キュレーション【curation】とは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づき、情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、多くの人と共有することです。

 

注目の人物インタビューや対談、内外の企業情報、上級のビジネスマン向けのスタイル提案から地域に密着した時事コラムまで、質の高いビジネス情報を幅広く紹介しております。

 

【概要】

誌 名:『Qualitas』

サブタイトル:Business Curation Magazine

発行形態:雑誌 / 季刊誌

定 価:500円(税抜)

判 型:A4変型判

発 行:本田 幸大

編集人:足立 克之


2019-09-01 00:00:00
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専属運転手について疑問に思っていることがあっても、なかなか面接などでその内部事情を詳しくは質問しにくいという人も多いのではないでしょうか。その実態の理解を深めることで、専属運転手をするうえで気をつけたいことや、意識したいことが見えてきます。この記事では、特に専属運転手の勤務時間についての疑問を2つ挙げ、それらを詳しく解説していきます。

 

 

■専属運転手の勤務時間は長いの?

専属運転手の勤務時間は、他の運転手と比べて特徴的な点があります。それは、クライアントの勤務時間に準ずるという点です。基本的に専属運転手は、一般的な企業に勤めている人と同じく、平日の9時頃~18時頃までのような勤務時間で働くケースが多いです。その上で、ゴルフや接待の食事、冠婚葬祭など役員の突発的な用事によって時間外に拘束される、という場合が考えられます。

 

他の運転手と比較して、日によって勤務時間外に運転することがあるため、勤務時間が長いか短いかは一概にはいえません。しかし、一日中運転することもあるタクシードライバーやトラック運転手などと比べると、実際に車を運転している時間は短い場合がほとんどでしょう。専属運転手の場合、役員が会社に出勤する、もしくは帰宅する場合の運転のみで終わる可能性もあるためです。役員が移動する際の送迎専門であるのが、専属運転手の基本的な仕事内容だといえます。

 

 

■待機時間は何をしているの?

当然役員の送迎を終えれば運転業務は一旦終了となるので、専属運転手の業務時間には、車を運転していない時間も含まれています。ただ待機時間は休憩時間とは限らず、次の送迎に備えて待機している時間であることが多いです。専属運転手は実際に運転している時間よりも待機時間の方がはるかに長いことがほとんどです。たとえば乗務1~2時間に対して、待機5~7時間ということも考えられます。待機時間では役員のスケジュールや道路状況などを確認し、遅れずに送迎できるルートを考えることが大切です。常に同じスケジュールや道路状況であることはほとんどありません。時には事故で高速道路が封鎖されてしまうこともあるでしょう。

 

そういった場合、別の道で時間通りに目的地に向かうルートを探しておく必要があります。また、待機時間はそのような入念な下調べにあてることができる他、車内の清掃をしたり車のメンテナンスを行ったりする時間として使うこともできます。もっとも大切な考え方は、待機時間は役員が安心して気持ちよく乗車できるように、心を配るための時間だといえるでしょう。役員との会話に備えてさまざまなジャンルの本を読むなど、知識を増やすための時間としても使えます。

 

 

■時間を上手に使うことが求められる仕事 

専属運転手は、時間を上手に使う能力がもっとも求められているといっても過言ではないでしょう。拘束時間に対しての乗務時間は短いですが、車に乗っていない時間も勤務時間であるという自覚が必要です。乗務時間は時間厳守が前提です。最新の情報に対してアンテナを張り、正確な情報を集め、道路状況の把握などに努める必要があります。役員のスケジュールを再度確認して、最適なルートをもう一度見直すことも大切です。常に気を張り過ぎていては、かえって逆効果になってしまう場合もありますが、適度な緊張感をもって待機時間を有効に活用しましょう。

 

待機時間は他にも、車のメンテナンスにあてたり、学習の時間に利用したりすることで不測の事態に対応する力を養うことができます。万が一車が壊れてしまっては、仕事をすること自体できなくなってしまいます。定期的な車の点検や車内の掃除も大切な仕事のひとつです。役員が次も気持ちよく乗車してくれるためには、休憩時間は限られています。空いたと思った時間こそ上手に使えるようになることが、専属運転手への近道です。

 

 

 

 

 

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