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2019-08-20 00:00:00
■待機時間も給料は発生するの?役員運転手の働き方について解説!

役員運転手といえば、お抱え運転手なので高い給料をもらえるというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、待機時間の扱いがどうなるのか、休日出勤があるのかが不安で、転職を踏みとどまっている方もいることでしょう。そこで、ここでは、役員運転手の待機中の給料と、休日出勤の待遇について解説していきます。

 

 

1.役員運転手の仕事とは?

 

役員運転手は、特定の企業に勤める社長を含めた役員を送迎するドライバーのことです。タクシー会社から派遣されるケースもあります。社外の人を乗せることもあるため、お客のニーズに合わせた運転をする技術力が求められます。礼儀を身に付け、常に気配りを忘れないようにするのも業務のうちです。勤務時間については、役員のスケジュールに合わせる必要があります。そのため、役員運転手は休日出勤や残業をしなくてはいけないことも多々あります。

 

 

2.1日の運転時間はどれくらい?

 

役員運転手が1日を通して運転する時間は、役員のスケジュールによって左右されます。まず、役員の自宅まで迎えに行くところから、1日の業務が始まります。役員を会社まで送った後は、役員が業務を終えるまでの間は待機時間です。役員の業務が終わり次第、再び役員宅へと車を走らせます。役員宅と会社がどの程度離れているかによっても、運転時間は異なります。一般的には、1日あたり2~4時間くらい運転することになるようです。役員が取引先に向かう場合には、訪問先まで送迎する必要があります。遠方に出張するときは、空港や駅まで送り迎えすることもあるため、送迎場所によって運転時間が長くなります。

 

 

3.待機時間は休憩時間?

 

役員運転手は、役員が業務にあたっている間、待機している必要があります。運転時間以外は、すべて待機時間となります。そのため、役員運転手は1日2~4時間の運転時間に対し、5~7時間は待機するのが一般的です。休憩時間も含めると、1日9時間は拘束されることになるでしょう。待機時間は自由に過ごせるわけでなく、役員のスケジュール確認をしたり、車の清掃やメンナンスをしたりする時間にあてます。役員や取引先が安心して乗車できるように、入念に準備しておくことが大切です。

 

また、運転していない待機時間も賃金が発生するため、待機中は質の高いサービスがいつでも提供できるように下調べをします。役員が取引先に訪問するなら、取引先までのルートを把握しておきます。事故や渋滞が起こったときのことも考え、裏道や最短で行ける道を覚えておくのです。役員が移動中に昼食をとる場合は、道中にどのような飲食店があるかを調べるのも大事でしょう。

 

基本的に役員運転手から積極的に話しかける必要はないものの、役員から話しかけられたときは的確に答える必要があります。そのため、いつ話しかけられても大丈夫なように、日ごろから交通情報や天気、社会情勢といった話題に対応できるようにチェックしておきます。もし、分からない話題を振られたとしても、合わせて会話する能力が求められるのです。役員が気持ちよく仕事ができるように、車内が良い雰囲気になるよう気を配るのも、役員運転手の務めです。

 

 

4.指定労働時間はあるの?

 

役員運転手の労働時間は、一般社員と同じで基本の労働時間が決められています。そのため、タクシー運転手のような歩合制ではないので、1カ月の給料が安定してもらえる場合が多いといえるでしょう。ただし、勤務時間は決まっているものの、役員が労働時間外に送迎を頼んでくるケースは多々あります。取引先との接待や用事で、休日や夜間にも送迎を求められるのです。時間外労働の場合は、時間外手当や深夜手当、休日手当が別途支給されます。とはいえ、役員運転手のように断続的労働の場合は、使用者が行政官庁に許可を取ることで、時間外労働の適用を除外できます。そのため、企業によっては、時間外や休日の手当の支払い義務が免除になっているので、深夜手当以外が出ない場合もあります。

 

 

役員運転手の仕事は断続的!

 

役員運転手の働き方について触れてきましたが、勤務体系や給与について理解を深めることはできたでしょうか。役員運転手は、送迎時間がバラバラなので、断続的な働き方になることが多いといえます。そのため、時間外労働が認められているか、待遇を確認することが大切です。運転手を派遣するサービスを行っている「トランスアクト」なら、好待遇で役員運転手として働くことができます。

 

 

 

 

 

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2019-08-15 00:00:00

トランスアクトグループ代表の橘が、テレビ朝日「お願い!ランキング」にVTR出演しました。

 

 

 

 

今、何かと話題になっているキーワード「忖度」(そんたく)

 

国会議員秘書経験者の橘がこれまでの仕事においてどんな「忖度」をしてきたのか?

「忖度」=他人の気持ちを推し量ることによってどんなピンチを切り抜けてきたのか?

クイズ形式の問題VTRで体験談をお話しします。

 

【放送日】

2017年8月21日(月)24:50~25:20

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai_chosenkyo/

 

放送ぎりぎりの本当にあった裏話?!を是非ご覧ください!


2019-08-10 00:00:00
■多忙から解放される!一日を効率的に使う社長のタイムマネジメントとは?

会社を経営していると、社長としての業務に日々追われがちです。関心があることについて勉強したり、趣味に打ち込んだり、自分自身のために費やす時間が取りにくくなります。しかし、実際にどのようにすれば時間を作り出せるのか、具体的な方法がわからない場合も多いでしょう。この記事では、効率的に仕事を進めるためにはどうすれば良いかを紹介します。

 

 

1.生産性が高まる午前中に重要な仕事をする

 

時間の使い方を考える場合、時間帯を意識しておくことが大切です。通常、人間の脳の働きが活発になるのは午前中なので、午前中に仕事をすると生産性が高まる傾向があります。思考力が高まる午前中なら仕事もはかどるため、重要な仕事の予定はできるだけ午前中に入れるようにすると効果的です。予定を立てる際には、あらかじめ仕事に優先順位をつけておきましょう。そうすることで、重要な仕事から先に予定を組むことができます。それほど時間がかからない仕事なら、生産性が鈍る時間帯でも済ませることができ、精神的にも負担を感じにくいといえます。

 

 

2.やるべきことを先々まで決めて予定に入れる

 

数多くの仕事を手早くこなしていくためには、スケジュール管理が重要です。目の前の仕事をやみくもにこなすだけでは、時間ばかりかかってしまいます。まずは、やるべきことを書き出し、短期的な予定だけではなく、先々のことまで視野に入れた予定を立てましょう。その際、手帳などを使って週次・日次の時間割を作成することが必要です。そうすることで、毎週すべき業務と毎日対応すべき業務が決まりますし、長期的な予定も把握することができます。また、やるべきことをあらかじめ決めておくことは、漏れなく業務を実行するうえでも有効です。

 

 

3.社長が全てをやろうとせずに上手に人に任せる

 

社長自身の時間を作り出すには、「自分がしなければならない」と考えている業務を全てやろうとせず、任せられるものは人に任せることが大事です。社長が全ての業務に対応しようとすると、確かに人件費の節約にはなるかもしれませんが、必ずしもそれが売上に直結するとは限りません。しかし、一日が極めて多忙になってしまうことは確かです。趣味に没頭したり、関心ある分野の勉強に費やしたりできる時間を確保するには、社長自ら働く環境を見直すことが重要です。

 

顧客への対応やスケジュール管理、資金調達や受注業務など、会社を経営するうえではさまざまな業務が発生します。仕事の効率を上げるためのポイントは、「自分で全てをこなす」という考え方を変え、専門的なスキル・知識を持つ人や能力が高い人を雇ったり、業務を外注したりすることです。そうすることで、会社の生産性アップにつながり、結果として社長自身の時間も捻出しやすくなります。

 

 

4.移動時間を有効に使う

 

限られた時間を最大限活用するためには、業務の外注やスタッフの雇用と同時に、移動時間を有効に利用することが重要です。自宅から会社への移動をはじめ、取引先への訪問や会合など、社長ともなればさまざまな場所へ出かける機会が増えます。自分で運転して移動する人もいますが、ある場所から目的地まで移動するという行為は、意外と精神的にも肉体的にも負担がかかるものです。移動に費やす時間が長くなればなるほど、疲労がたまる原因となり、無駄な時間を過ごすことになります。経営者のなかには、移動時間を極力短縮するために、会社の近くに住んでいる人も少なくありません。経営者だけでなく、従業員に対しても住宅手当を支給して通勤時間の短縮を目指す企業も増えています。

 

しかし、会社の立地などによっては、全ての経営者が会社の近くに住めるとは限りません。その場合に選択肢としてあげられるのが、専門の運転手を雇うことです。運転技術の高い運転手を雇うことによって、移動時間を有意義に過ごせるようになり、事故などによるリスクの回避にもつながります。

 

 

無駄な時間を削って本当に優先すべきことに集中!

 

やるべきことが多い毎日のなか、無駄な時間を過ごさないためにも、まずは今回紹介したことを始めてみてください。仕事を行う時間帯を意識し、予定に沿ってそれぞれの業務を行っていけば、生産性もアップします。さらに、運転手や秘書を雇うことによって、社長自身は優先順位が高い仕事に集中できるようになります。自分の時間を作るために、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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